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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.18現在
 
技術
名称
ノン・スキャフォールディング工法(NSC) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-150005-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.06.29
副    題 ロープアクセス技術の安全性を強化し、従来手法では近接困難な構造物の調査・点検のみならず補修作業まで可能にする工法 区分 工法
分 類 1 調査試験 − 構造物調査 − 非破壊試験、調査 
分 類 2 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − 表面保護工 
分 類 3 道路維持修繕工 − 道路付属物塗替工  
分 類 4 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − ひび割れ注入工 − エポキシ系樹脂
分 類 5 建築 − 改修工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
・ロープアクセス技術の安全性を高めたことによって、これまで近接困難であった構造物に近接し、調査・点検のみならず補修まで行える工法。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・橋梁点検車や高所枠組足場、橋梁吊足場、高所作業車等で対応していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・構造物の調査・点検
・橋梁補修補強工のうち、局所的な断面修復工、表面保護工、ひび割れ注入工、高圧洗浄工等に適用できる。
・道路付属物や建築物の局所的な塗替工、コンクリート面塗装工、清掃工全般に適用できる。

橋梁塩分洗浄状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・ロープアクセス技術を活用したことにより、これまで近接困難であった構造物への近接を可能にした。
・ロープ切断対策資材(バックアップロープ、特殊ロープガード、帆布製特大ロープガード、ダブルロープバッグ等)を活用することにより、ロープアクセス技術の安全性を高めた。
・充電ドライバーを動力とする登高器(NSCパワーアッセンダー)を開発した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・橋梁点検車が届かなかった箇所、高所枠組足場の設置が困難な場所、橋梁吊足場の設置に至らない小規模な工事等の構造物への近接が容易にできる。
・橋梁点検車の交通規制が困難な道路構造物に適用可能となる。
・ロープ切断のリスクを回避し、かつ、バックアップロープを活用することにより、調査・点検のみならず補修工事にも適用できる。
・充電ドライバーを動力とする登高器(NSCパワーアッセンダー)を組み合わせることにより、作業効率が更に向上する。

安全対策資材
適用条件
@自然条件
・強風時(10m/sec)は作業禁止とする。
・悪天候時及び天候の悪化が予測される場合は原則作業禁止とする。

A現場条件
・ウインチを使用する場合は、100V電源を必要とする。
・夜間作業を行う場合は、手元のみならず周囲の明かりを確保する。

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・労働安全衛生規則 第九章 墜落、飛来崩壊等による危険の防止 第五百十八条
適用範囲
@適用可能な範囲
・構造物の調査・点検
・橋梁補修補強工のうち、局所的な断面修復工、表面保護工、ひび割れ注入工、高圧洗浄工等に適用できる。
・道路付属物や建築物の局所的な塗替工、コンクリート面塗装工、清掃工全般に適用できる。

A特に効果の高い適用範囲
・塩分除去のための高圧洗浄工事
・橋梁点検車や高所作業車が届かない橋梁の点検・調査・補修工事
・交通規制が困難な橋梁の点検・調査・補修工事
・枠組足場を設置できない構造物の点検・調査・補修工事
・応急復旧等で局所的な点検・調査・補修が必要な工事

B適用できない範囲
・特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・労働安全衛生法第四十二条の規定に基づく安全帯の規格第三条の別表(安全帯部品の区分強度)
・EN(European Norm)規格(欧州統一規格)
留意事項
@設計時
・本工法で実施できる工種を確認する。
・使用する機材(洗浄機等)の個体重量としては、上限100kg/個とする。

A施工時
・本工法の実施手順書に準拠する。
・ロープの結びは、ダブルエイトかラビットとし、もやい結びは不可とする。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・当社として、NSC基本装備は4セット保有している。
・当社オリジナル製品の製作・販売も行っている。
・本工法の実施は講習修了者とする。

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