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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.04.19現在
 
技術
名称
セパレス工法 
事後評価未実施技術 登録No. QS-140017-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.02.13
副    題 省力化移動型枠工法 区分 工法
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 型枠工 − 特殊型枠工
分 類 2 河川海岸 − 消波工  
分 類 3 砂防工 − コンクリート工 − 型枠工 
概要
@何について何をする技術なのか工法
・コンクリート躯体工事における型枠工

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・木製(合板)型枠

B公共工事のどこに適用できるのか?
・大型のコンクリート躯体工事における型枠工
番号 名称 品名 形状寸法 備考 
@ 大型異型剛性型枠 セパレス型枠 125×65×6×8×5,500×2 溝形鋼背合わせ 
A 型枠締付金具 シーボルト φ32×450  
B 型枠調整金具 ジャッキボルト φ28×450  
C 鋼製型枠 メタルフォーム 300×1,500×55  
D 足場ブラケット 足場ブラケット 500×1,500×50  

セパレス工法参考写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・型枠材をセパレス型枠で一体化した。
・調整用ジャッキボルトや幅留材を取り付けているため、型枠間を保持するセパレーターの使用数を減少させた。
・足場ブラケットをセパレス型枠に組込んでいる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・一体化したことにより組立、解体を繰返す必要がなく省人化及び工程の短縮につながる。
・セパレーターの使用数を減少した事により穴埋め作業の軽減とひび割れの抑制を図ることが出来る。
・足場の設置、撤去が不要となり施工性が向上し、危険性の要因を軽減できる。

 
適用条件
@自然条件
・組立時の風速は10m/sec以下とする。(クレーン条件)

A現場条件
・地組ヤード(22.0m×8.0m)
・クレーンヤード(10.0m×5.0m)
・仮置きヤード(22.0m×8.0m)が必要になる。
・搬入路が必要である

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・労働安全衛生法
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート構造物の型枠工事(実績は高さ8.5mまで)

A特に効果の高い適用範囲
・型枠転用が数多く見込まれる大型躯体
・工期短縮を期待する工事

B適用できない範囲
・クレーン等の吊上げ機械が設置できない場所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「コンクリート標準示方書 施工編」 (H25)
・「仮設構造物の計画と施工」(H22)
留意事項
@設計時
・躯体の規模とコンクリート打設可能量を考慮して型枠のサイズを決定する(割付け図作成)
・転用計画書と工程計画を照合し適正な型枠準備数を把握する。
・妻部型枠に関しては木製型枠で設計する
・設計においては仮設構造物の計画と施工に準拠する。

A施工時
・ズレ防止のため均しコンクリートに位置決めボルトを規定位置に必ず設置する。
・施工に関しては施工要領書に従う。

B維持管理等
・施工要領書に従い維持管理を行う。

Cその他
・本工法を採用する場合は弊社の指導が必要である。
・受注後、納品までは一ヶ月必要となる。

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