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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.21現在
 
技術
名称
ハイパーセラ 
事後評価未実施技術 登録No. QS-130032-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.03.31
副    題 リサイクルセラミック骨材(ハイパーセラ)を使用した混合物 区分 材料
分 類 1 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 車道舗装工
分 類 2 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 歩道舗装工
分 類 3 舗装工 − アスファルト舗装工 − 排水性舗装工 − 車道舗装工
分 類 4 舗装工 − 特殊舗装工 − 特殊舗装工 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?
・明色アスファルト舗装

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・普通砕石を用いたポーラスアスファルト混合物

B公共工事のどこに適用できるのか?
・車道や歩道、公園園路など
 ハイパーセラポーラスアスファルト混合物 ハイパーセラ透水性アスファルト混合物 ハイパーセラ密粒度アスファルト混合物 ハイパーセラ樹脂系すべり止め舗装 
バインダー 脱色高粘度アスファルト 脱色アスファルトT型・U型 脱色アスファルトT型・U型 エポキシ樹脂・アクリル樹脂 
混合物種類 ポーラスアスファルト混合物(13) 透水性アスファルト混合物(13) 密粒度アスファルト混合物(13) 樹脂系すべり止め舗装 RPN 
透水 浸透 浸透 非浸透 非透水 
適用箇所 車道 歩道・公園園路 車道・歩道・公園園路 車道・歩道・公園園路 

ハイパーセラを使用した混合物(左側)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・アスファルト混合物の粗骨材にリサイクルセラミック骨材を使用した

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・明色骨材使用により、路面温度抑制効果、視認性が向上し安全性が確保される
・セラミック骨材を使用するためすべり抵抗性に優れる

視認性確認及び、周辺景観との調和
適用条件
@自然条件
・降雨、降雪時は施工を行わない
・外気温が5℃以下の場合は施工を行わない

A現場条件
・特になし

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・車道、歩道、公園園路の表層
・すべり止め舗装

A特に効果の高い適用範囲
・視認性、景観を重視する路面やトンネル、暗い空間など、明色性向上を要求される場所
・すべり止め舗装

B適用できない範囲
・特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・舗装の構造に関する技術基準・同説明:(社)日本道路協会 H18
・舗装施工便覧:(社)日本道路協会 H18
留意事項
@設計時
・施工個所によりバインダーの選定を行う(T型、U型、高粘度の選定)
・As舗装厚は40mm以上を標準とし、樹脂系滑り止め舗装厚は2mm以上を標準とする
・As混合物に混入するリサイクルセラミック骨材(ハイパーセラ)の量により、明度調整を行う
・粒度範囲、混合物基準は土木工事共通仕様書に準拠する

A施工時
・脱色アスファルトを使用するため、施工前に使用機械の清掃が必要である
・転圧機械の水散布は、付着防止剤の使用が望ましい
・バーナーによる再加熱は、色の変色を招くため避ける
・接着のため乳剤散布を行うときは、脱色乳剤を使用する

B維持管理等
・開粒度タイプは通常の混合物と同様に、オーバーレイによる修繕が不可能であり、打替えとなる

Cその他
・施工直後は、脱色アスファルトの色彩が色濃く目立ち茶褐色になるが、舗装供用後に紫外線、交通車両などの影響を受け表面に付着したアスファルトが剥げ環境に調和する

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