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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.19現在
 
技術
名称
クイックボーリング 
事後評価未実施技術 登録No. QS-130025-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.12.03
副    題 狭小箇所でも調査可能な小型ボーリングマシン 区分 機械
分 類 1 調査試験 − 地質調査 − 地下調査 
概要
@何について何をする技術なのか?
・運搬・仮設が容易な地質調査用の無排気小型電動ボーリング機。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・ロータリー式ボーリングマシン

B公共工事のどこに適用できるのか?
・土木・建築における地質調査(オールコアボーリング・標準貫入試験・不攪乱試料の採取が可能)

 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・ボーリング機械の電動機化により、無排気とした。
・機械を小型・軽量化した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・電動機化することで無排気となるため、換気が難しい坑道などでの調査が可能となった。
・小型化により、従来機では困難であった狭小箇所での調査が可能となり、また簡易な足場となるため高所作業の危険性も低減できる。
・単体重量を25kg以下としたため、運搬路のない遠隔地でも、人肩運搬での資材運搬が可能となり、また足場仮設が簡易となる。
重量資材一覧表
項目 単体重量 仕様 
発電機(商用電源がない場合に使用) 21kg 1.6kVA 
電動ドリル 16kg コアカッター(2400W) 
支柱 17kg 0.1m×0.1m×1.5m 
コアチューブ 16kg 外径66mm 
送水用ポンプ 22kg エンジンポンプ(2.2kW) 
分割型ドライブハンマー 21kg 3分割式(合計63.5kg) 
配管ホース 23kg 高圧ホース100m 

 
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・空頭3m以上必要
・作業スペースは3m×3m程度必要
・商用電源がある箇所(発動発電機でも可)

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・ボーリング深度20m程度までの調査箇所(実績で26m有り)
・垂直、水平ボーリング可能
・対象土質はN値50程度までの粘性土・シルト、砂・砂質土、礫混じり土砂、玉石混じり土砂、固結シルト・固結粘土、軟岩、中硬岩
・掘削外径66〜116mm

A特に効果の高い適用範囲
・車両運搬困難な遠隔地(山岳地など)
・特別高圧線直下など、上空に制限のある箇所
・狭小地
・トンネルなどの換気が困難な箇所
・近隣地を複数箇所調査する場合(移設が簡単)

B適用できない範囲
・孔壁保護のためのケーシング管挿入が必要な地盤(沖積平野など)
・河川や湖などの水中での調査


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・土質、岩質に応じスロットルの調整を行う。
・日施工量は従来技術と同等である。
・商用電源の無い場合、発動発電機を使用し、換気の困難な箇所は、発動発電機を換気できる所に設置する。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・保有台数は計3台。(福岡県)

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