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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.21現在
 
技術
名称
Cラインブロック 
事後評価未実施技術 登録No. QS-130014-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.09.11
副    題 歩車道境界縁石内部に排水機能を有し、路面の水溜りの解消を目的とした内部水路型縁石 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 路側工  
概要
@何について何をする技術なのか?

・ L型側溝のエプロン部が不要な歩車道境界縁石

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・L型側溝

B公共工事のどこに適用できるのか?

・道路の歩車道境界縁石

Cラインブロック
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・歩車道境界縁石内にC形の排水機能を設けた。
・土砂詰まりを防止するため、土砂流入防止対策を講じている。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・L型側溝のエプロン部が不要となるため、工期短縮につながる。また、エプロン勾配がなくなるため、安全性が向上する。
・縁石内に路面水を落とし込むため、水溜まりや水はねの低減につながる。
・土砂流入防止対策を講じているため、土砂詰まりが低減し排水機能が維持できる。
・内部が目視でき、維持管理が簡単に行える。



流水・土砂流入防止状況
適用条件
@自然条件

・特になし

A現場条件

・バックホウ(クレーン機能付き)の作業半径5.0m程度の作業ヤードが必要。

B技術提供可能地域

・全国

C関係法令等

・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲

・道路の歩車道境界縁石(Aタイプ)

A特に効果の高い適用範囲

・都市部や通勤、通学路など人が集中する地域(水溜まりや水はね防止)
・自転車、バイクなどが多い道路(路肩のエプロン部勾配が不要となる為)

B適用できない範囲

・歩車道境界縁石B,Cタイプ。
・曲線部。(R200以下)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特になし。
留意事項
@設計時

・集水部は縁石一体型の集水桝(MC縁石桝ST型)を使用すること。(土木工事設計要領に準ずる)

A施工時

・特になし。

B維持管理等

・火山灰が頻繁に降灰する地域や周辺部に未舗装部が多く土砂が流れ込むような地域では清掃の頻度に留意が必要となる。

Cその他

・乗り入れ用、切り下げ用ブロックも準備しています。

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