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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.02.21現在
 
技術
名称
竹ソダロール 
事後評価未実施技術 登録No. QS-120036-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.03.28
副    題 竹製土留材 区分 製品
分 類 1 砂防工 − 山腹工  
分 類 2 環境対策工 − 景観対策工  
分 類 3 公園 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
木柵工を構築する竹製土留材

A従来はどのような技術で対応していたのか?
丸太等の間伐材を土留材に使用した木柵工

B公共工事のどこに適用できるのか?
山腹工・木柵工など

 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・木柵工の土留部材を間伐材等の丸太材から割竹材を束ねた竹製土留材にした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・割竹材を束ねた製品であり、隙間があることから壁面の排水性が向上する。
・軽量なため施工性が向上する。
・荒廃竹林問題対策としての竹材の有効活用となる。
 
適用条件
@自然条件
特になし

A現場条件
特になし

B技術提供可能地域
全国

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・木柵工の土留部材(土留高さH=3.5m未満)

A特に効果の高い適用範囲
・高い排水性を求められる木柵
・山地など資材の小運搬等を人力に頼らざるを得ないような施工条件の悪い現場

B適用できない範囲
・木柵高さが3.5メートル以上の場所
・天端をコンクリートで固める必要がある場所

C適用に当たり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・杭間は75cmを標準とする(杭間1.0mまで可)

A施工時
・基本的に継ぎ手部分を千鳥(同一断面に集中させない)配置とする

B維持管理
特になし。

Cその他
地域によっては別途、伐採・運搬費用が必要となる。

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