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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.12現在
 
技術
名称
スパイラル基礎工法 
事後評価未実施技術 登録No. QS-120032-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.07.27
副    題 コンクリートを使用しない基礎工法で工期短縮を実現した支柱基礎 区分 工法
分 類 1 基礎工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?

照明柱のような支柱構造物やフェンス、防雪柵などの基礎工。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

コンクリート基礎で対応。


B公共工事のどこに適用できるのか?

・照明柱、フェンス、防風・防雪柵、防音・遮光壁、遊歩道のデッキ、カーブミラーなどの基礎工。

スパイラル杭
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

鉛直荷重を受けるスパイラル杭と水平荷重を受ける台座(鋼製フレーム)を併用し基礎工とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・型枠・コンクリートが不要で、工期短縮及びコスト縮減が期待できる。
・小スペースで施工できるため、交通規制への影響が軽減できる。

スパイラル杭メカニズム
適用条件
@自然条件

特になし。


A現場条件

バックホウ(0.35m3級)が設置できるスペース(本体幅2.5mx長さ4.0m)が必要。


B技術提供可能地域

全国


C関係法令等

特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲

・照明柱、小型の標識柱、フェンス、防風・防雪柵、防音・遮光壁、遊歩道のデッキ、カーブミラーなどの基礎。
・スパイラル杭長さ5.5m以下。
・N値10以下の粘性地盤での実績あり(N値10を超える場合は相談の必要あり)。
・N値30以下の砂質地盤での実績あり。
・スパイラル杭径φ75〜φ150


A特に効果の高い適用範囲

・軟弱地盤に設置する基礎。
・作業スペースの縮小や近接施工をせざるを得ないような狭い箇所での基礎。
・振動・騒音で制約を受ける箇所。



B適用できない範囲

・杭長(スパイラル長)が5.5m以上を必要とする構造物。
・N値10を超える粘性地盤(相談の必要あり)。
・N値30を超える砂質地盤。


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・道路橋示方書・同解説(W下部構造編) 平成24年3月 日本道路協会
留意事項
@設計時

・地質状況(N値、土の性状)を把握する。
・鉛直方向及び水平方向の支持力に関しては、「道路橋示方書・下部構造編」に準拠する


A施工時

・杭が鉛直方向となるように留意して杭を打設する。
・変位を抑制するため、砕石等で埋戻し、表層を締め固める必要がある。
・杭が入らない玉石混じりなどの場合は先行掘りして埋戻後に杭を打設する方法を取る。
・障害物を取り除いた場合は、セメントミルク等で地盤を土質改良する。



B維持管理等

特になし。


Cその他

特になし。

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