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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.12.13現在
 
技術
名称
JS工法 
事後評価済み技術
(2018.03.15)
登録No. QS-120025-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成30年3月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.07
副    題 床版コンクリート仕上工法 区分 工法
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − コンクリート打設 
分 類 2 舗装工 − コンクリート舗装工 − コンクリート舗装工 − その他
分 類 3 建築 − コンクリート工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
本工法は床版コンクリート工事の仕上げにおいて均し、中間転圧、最終仕上げを機械化で行う工法である。


A従来はどのような技術で対応していたのか?
人力で均し、レーキ板で押えこみ、機械コテで荒仕上げ後、人力で金コテ仕上げする。


B公共工事のどこに適用できるのか?
床版コンクリート工事の表面仕上げに適用できる。

機械写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
コンクリートの均し工程から、中間転圧、最終仕上げまでを機械化による一貫工法にした。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・省人化と作業効率の向上
・コンクリートのW転圧(サーファーとローリー)を行うことで余剰水を浮かせ、表面を締め固められるためクラック防止が可能。
・不陸(凹凸)が少ないフラットな床面仕上げが可能。
・作業効率の向上により1日当たりの施工面積が拡大することで工期短縮に寄与できる。

施工写真
適用条件
@自然条件
コンクリート工事の仕上段階であるため降雨時には施工できない。

A現場条件
・最小施工面積として300u以上を推奨する
・機械の施工幅は3000mm×長さ1500mm以上が必要

B技術提供可能地域
日本全国に提供可能

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
床版コンクリート工事に適用可能

A特に効果の高い適用範囲
施工面積が大きいコンクリート床版仕上工事

B適用できない範囲
コンクリート仕上勾配が縦断勾配で10%以上、横断勾配で5%以上

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項

@設計時
最小施工面積として300u以上を推奨する。
必要に応じ、機械の組み合わせが可能。(サーファー+ローリーまたはサーファー+ハンドマンの適用方法もある)
・サーファー+ローリー→最終仕上げが金コテ仕上げではなく、ハケ引き仕上げや木コテ仕上げの場合
・サーファー+ハンドマン→ローリーで中間転圧を行うのが理想であるが、障害物の多い箇所の場合
狭小部施工時にはサーファー1500oの使用を推奨します。

A施工時
施工に関しては施工要領書に従う

B維持管理等
特になし

Cその他
特になし

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