NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.26現在
 
技術
名称
生コン温度抑制対策『ファームバリア』プラス(旧技術名 生コン車温度抑制対策『ファームバリア』プラス) 
事後評価済み技術
(2016.01.18)
登録No. QS-120011-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)
なお、評価結果については、従来技術を「鋼製型枠」に変更したものである。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.01
副    題 生コンクリートの温度上昇抑制による暑中コンクリートの品質低下防止策 区分 製品
分 類 1 コンクリート工 − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
概要
@何について何をする技術なのか?
生コンクリートの品質を保つ為、生コンクリート温度の上昇を抑制するよう鋼製型枠に遮熱塗装し暑中コンクリート対策を行う技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
鋼製型枠

B公共工事のどこに適用できるのか?
・土木・建築の生コンクリートの暑中コンクリート対策として活用。
・鋼製型枠の遮熱仕様として活用。

遮熱塗装仕様鋼製型枠
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・鋼製型枠及び生コン車ドラムに遮熱塗料を塗布した。
・錆止めプライマーに遮熱作用がある成分(熱反射顔料)を配合し、上塗りに熱反射顔料及び特殊セラミックを配合したことにより遮熱効果を高めた。

A期待される効果は?(新規術活用のメリットは?)
・鋼製型枠に塗装した場合生コンクリート温度上昇抑制に有効である。
・輸送中の温度上昇抑制とスランプ下限範囲に到達する時間を遅らせる事が出来る。
・生コン車ドラムの補修、塗りかえ時、載せ変え時には通常の自動車用ウレタン塗料よりも安価である。

遮熱メカニズムと遮熱塗料「ファームバリア」
適用条件
@自然条件
5℃以下、40℃以上、湿度85%以上での塗装は避ける

A現場条件
特になし

B技術提供可能地域
全国

C関係法令等
消防法
適用範囲
@適用可能な範囲
・鋼製型枠(ファームバリア・ファームバリアECO)
・生コン車(大型車・小型車)
・現場プラント
・現場事務所、資材倉庫

A特に効果の高い適用範囲
暑中コンクリート対策としての生コン車ドラムへの塗装
暑中コンクリート対策としての鋼製型枠への塗装

B適用できない範囲
特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用先
特になし
留意事項
@設計時
多種類の色に対応できるが遮熱効果を高める為、淡彩色系の色を推奨する
淡彩色の場合はファームバリアまたはファームバリアTio、濃彩色の場合はファームバリアを推奨する
短期工事の場合は安価であるファームバリアECOを推奨する

A施工時
塗装の際は火気のない事を確認し、良く換気をする事

B維持管理等
生コン車ドラムに付着したセメント等は水洗いを行う

Cその他
遮熱塗装車には遮熱仕様ステッカーを貼り明確に判別する
鋼製型枠の場合は遮熱仕様と明示する
有害性塗料の為取り扱いや流出防止に注意する

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について