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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.07.23現在
 
技術
名称
棒形スキャナ 
事後評価未実施技術 登録No. QS-110038-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.03.05
副    題 小径孔を利用したコンクリート構造物の内部診断技術 区分 製品
分 類 1 調査試験 − 構造物調査 − 耐久性等調査 
分 類 2 コンクリート工 − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
概要
@何について何をする技術なのか?
・小径孔(約25mm)を利用してコンクリート内部を調査する技術
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・直径100oのコアを抜き取り調査していた。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・コンクリート構造物の調査・診断に適用可能。
・補修・補強工事等の施工管理に適用可能。

棒形スキャナ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?
・直径100oのコアを抜き取り調査していたが、小径孔(約25o)でコンクリート内部の調査が可能になった。
・従来技術では抜き取ったコアで調査していたが、削孔した孔壁面を直接調査できるようになった。
A期待される効果は?
・小径孔で調査ができるため、鉄筋を切断する可能性が少なくなった。
・小径孔で調査ができるため、配筋が過密な構造物でも調査が可能になった。
・小径孔で調査ができるため、調査箇所を増やすことが可能になった。
・小径孔で調査ができるため、補修部が弱点になる可能性が低くなった。
・小径孔で調査ができるため、補修が容易になった。
・削孔した孔壁面を直接調査するため、ひび割れ深さ・幅を正確に測定する画像がとれる。
Bその他の応用例
・アルカリ骨材反応、中性化深さ、ジャンカの有無、コールドジョイント、空洞の有無、タイルの浮き等の調査が可能になった。

孔内展開画像
適用条件
@自然条件
棒形スキャナは防水性能がないため、激しい降雨時での屋外での使用はできません。
*棒形スキャナに水滴が付かない措置を施せば使用可能。
A現場条件
作業スペース2u、装置の長さ662mm
B技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし。
C関係法令等
特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・ダイヤモンドビッドで削孔が可能なコンクリートであれば、調査可能である。
・調査深さは、350mmまで可能である。
A特に効果の高い適用範囲
・配筋間隔が狭く、100oコア採取では鉄筋の切断が懸念される場合。
・コンクリートにひび割れが発生しており、ひび割れ部でコアが分断される可能性がある場合。
B適用できない範囲
・水中構造物は適応外。
C適用にあたり、関係する基準および引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・調査を効率的に実施するため、劣化状況等から調査箇所を決める。
A施工時
・削孔用の電源が必要となる。
・削孔前に鉄筋探査を行う。
・一回の読込み長さは210mmである。
・削孔後の内部状況をそのまま画像としてスキャニングするため、削孔後の内部壁面にノロ等が残らない様洗浄を行なう。
・機器は精密機器であるため、特にスキャニングセンサー部分を傷つけたりしない様、取扱いには気を付ける。
B維持管理時
・センサー部は汚れ等をウエスで取り除き、常に綺麗にしておく。
・付属のケースに入れ保管する。
Cその他
・取扱い説明書に従い調査を行う。
・購入時の場合
販売価格:\1,500,000-
構成部品:取扱い説明書、セットアップCD、収納ケース、USBケーブル、SDカード他

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