NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.18現在
 
技術
名称
横帯ブロック 
事後評価済み技術
(2018.12.08)
登録No. QS-110005-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

平成26年度〜


 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成30年12月8日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.08.06
副    題 横帯工用埋設型枠ブロック 区分 製品
分 類 1 河川海岸 − 多自然型護岸工 − ブロック積(張)工 
概要
@何について何をする技術なのか?
河川護岸において、延長方向の一定区間毎に横帯工を設け、護岸の変位や破損が他に波及しないように絶縁するためのコンクリート二次製品。
本体・蓋版設置、生コンクリート打設、仕上げの簡易施工なので、現場打工法の型枠設置・撤去・養生期間が不要です。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
コンパネなどで型枠を組み、生コンクリートを打設することで横帯工部分を形成していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
河川護岸の横帯工、小口止工の形成に使用。
製品規格
呼称 幅(mm) 高さ(mm) 長さ(mm) 重量(kg) 
基本型 300 650 2000 400 
端部型 300 650 995 215 
投入口蓋版 200/180 70 494/474 15 

製品イメージ図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
横帯工を二次製品化することで、従来の現場打工法で行っていた型枠設置、撤去、養生期間を不要とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・型枠の設置、撤去、養生期間が不要なため、生コンクリート打設後、次工程の作業が行えるので、養生による工程待ちの解消や工期短縮が可能です。
・埋設型枠であり、生コンクリート打設時の型枠バレがありません。
・型枠工などの熟練工を必要としません。
・河川護岸法面部分のコテ仕上げ作業が不要です。
 
適用条件
@自然条件
大雨、洪水、強風、雷、異常気象が予想される場合以外施工可能

A現場条件
製品仮置きスペース:施工延長10m当り、5.0m2程度必要
クレーン設置スペース:25.0〜70.0m2程度必要(機種に応じた設置面積以上を確保してください)
生コンクリート車設置スペース:15.0〜30.0m2程度必要(機種に応じた設置面積以上を確保してください)

B技術提供可能地域
全国提供可能

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・横帯工、小口止工
・適用寸法:幅300mm、高さ650mm以下
・適用法面勾配:水平〜1割

A特に効果の高い適用範囲
・護岸工の横帯工として、法面勾配がゆるやかな箇所
・工期短縮を目的とする工事

B適用できない範囲
・幅が300mm、高さが650mmを超える場合
・法面勾配が1割より急な場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
土木工事設計要領 第U編 河川編
留意事項
@設計時
・適用寸法の確認
・適用法面勾配の確認

A施工時
・製品を持ち上げる際は、専用吊り治具(フレノリンクボルトM12用)を使用する
・製品重量に応じた玉掛用具の選定を行い、法面勾配に合わせ玉掛用具長さを調整する
・生コンクリートがこぼれださないよう、あて板を設置するなどして注意しながら打設を行う
・内部振動機を用い締固めを行う
・生コンクリート充填確認後、生コンクリート投入口部分の清掃を行う
・法面長さ調整のために製品を切断した際の、不要な部分は産廃処分を行う
・投入口蓋版設置後は、浮防止用金具で固定を行う

B維持管理等
特になし

Cその他
特になし

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について