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  新技術概要説明情報

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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.05.29現在
 
技術
名称
マーカーオメガ 
事後評価済み技術
(2014.06.20)
登録No. QS-100030-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.03.11
副    題 マイクロプリズム反射材を利用した仮ラインマーカー 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路付属物工  
概要

@何について何をする技術なのか?

マーカーオメガは、マイクロプリズムを使用した視線誘導型の反射材です。
主に舗装工事での基層、中間層、表層工の完了時、舗装面に貼り付けるだけで仮ラインの役目を担います。
また、ガードレールや緑石上部に貼り付けることで、視線誘導、安全対策にも役立ちます。
建設現場での安全対策として、仮囲いの出入口の識別、頭上注意の警告にも活用できます。


A従来はどのような技術で対応していたのか?

ペイント式の仮ライン
・夜間、雨天時に見えにくい。
・切削後に引く場合、ペイントが付着しにくい。
・本ラインを施工したとき、仮ラインがはみ出す場合がある。
また、テープ貼付の仮ラインもある
・非常に見えにくい(特に夜間)
・切削後の仮ラインの場合、付着しにくい。
・はがれやすい。



B公共工事のどこに適用できるのか?

・舗装工事の仮ライン
・ガードレール
・建設現場
 
新規性及び期待される効果

@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・再帰反射(光源へ光をまっすぐ帰す)の特徴を利用した反射材であるマイクロプリズム製品を使用している。
従来のペイント式には、この反射機能がない。
・形状がΩ形になっていて、立体的である為、車の運転手から見やすくなっている。
従来のものは、平面的で見えにくい。
・復元力が優れている。
形状をΩ形にして、その中にゴムを入れたことで、車に踏まれても通過後原形に復元する。
従来のものは全くない。
・取り付け作業が簡単。
貼り付けるだけでよい、接着剤にブチルゴムを使用している為、舗装面から剥がれ難い。
従来のものは、ラインを引く手間がかかる。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・視認性が向上する為(夜間100m手前から見える)、現場での安全対策となる。昼間だけでなく夜間、雨天時に効果が発揮できる。
・作業手間、時間の短縮が期待できる。

マーカーオメガ(マイクロプリズム反射)の特徴
適用条件

@自然条件

特になし


A現場条件

貼り付ける面にゴミ、油分、水分がないこと。

B技術提供可能地域

全国可能


C関係法令等

特になし
適用範囲

@適用可能な範囲

歩車道、ガードレール、看板、緑石、建設現場

A特に効果の高い適用範囲

舖装工事中の中央分離線の仮ラインを必要とする場所。

B適用できない範囲

舗装されていない路面(砂・砂利)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

なし
留意事項

@設計時
・場所に応じて設置間隔を決める。
・通常3〜5mピッチで貼り付ける。
・横断歩道の手前は、横断歩道を認識させるため約20m間ほど、1mピッチにする。
・カーブの区間でも状況に応じ、1〜3mの間隔で設置する。

A施工時
・貼り付ける面のごみ、油分および水分は拭き取り、乾燥させてから貼り付ける。
・切削面に貼り付ける場所は、ワイヤーブラシ等で表面の浮きを削り、清掃の上貼り付けてください。
または、コンクリート釘などで舗装面に付ける。


B維持管理等

特になし

Cその他
・取り外しを行う場合、本体中央部の穴に、長さ30〜40cmの鉄筋等を差し込み、引き上げる。
・接着剤が路面上に残る場合は、ヘラ等でそぎおとす。
・2回使いはしない。

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