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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
ウルトラソニックインパクト 
事後評価未実施技術 登録No. OK-190002-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.10.03
副    題 車両注意喚起システム超指向性スピーカー 区分 製品
分 類 1 ITS関連技術 − 安全運転の支援  
分 類 2 ITS関連技術 − 道路管理の効率化  
分 類 3 ITS関連技術 − ナビゲーションシステムの高度化  
分 類 4 ITS関連技術 − 高度情報通新社会関連情報の利用  
概要
@何について何をする技術なのか?

本技術は、超指向性スピーカーを利用し走行中の車両に対しいち早く確実に注意喚起を行う事が出来る装置です

A従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、一般のスピーカーを使用

従来のスピーカーは、放射(伝達)範囲が広く分散されることから、周辺環境への影響が大きいが、車両内部への入射は小さい

B公共工事のどこに適用できるのか?

道路上で行われる工事作業時全般

USI
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?

・従来のスピーカーは音波が円状に放射されるため広い範囲へエネルギ―が分散され可聴距離が短い傾向であった。それと比較し超指向性スピーカーは、音波が限定された範 囲のみに エネルギーを放射(円筒状)するため、エネルギーの分散が小さく可聴距離が長くなった


A期待される効果は?

・漫然運転による誘導員の死亡・受傷事故による事故防止の効果が期待される。
・視覚ではなく聴覚に訴えるため、作業現場より前に走行車両へ確実に注意喚起を行える
・指向性が強く騒音被害を抑える

音の放射と指向性の関係
適用条件
@自然条件

・生活防水IP33
・気温範囲-10°〜+40°
・結露や氷点の恐れがある環境下では使用不可

A現場条件
・直線での設置が好ましいが線形の悪い場所では視聴出来ない可能性あり

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・現場に合わせて複数台での設置を行うことが可能
・使用台数と可聴距離(時間)の目安は、3台120m 6台220m 9台320m

A特に効果の高い適用範囲
・工事や路肩作業などの現場
・高速道路などの直線距離が長く続き眠気を催すような現場
・事故多発地点などの現場

B適用できない範囲
・本線より民家が近い箇所
・線形が悪い場所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・平らな場所に設置
・複数台設置の際は設置間隔を10m〜20mを推奨
・筐体内に土嚢等を入れしっかり固定
・落下、転倒させないように注意

B維持管理時
・布で素子部分の水滴、埃などを拭き取る
・悪天候(強風・大雨)時の使用不可

Cその他
・電源は別途用意
・連続運転時間 12時間 ※12時間使用後に1時間のインターバルを要す

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