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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.23現在
 
技術
名称
4DMap 
事後評価未実施技術 登録No. OK-180002-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.04.04
副    題 トンネルCIM統合システム 区分 システム
分 類 1 トンネル工 − 施工管理 − 施工管理 − 出来形管理
分 類 2 トンネル工 − トンネル工(NATM) − 掘削工 
分 類 3 トンネル工 − トンネル工(NATM) − コンクリート吹付工 
分 類 4 トンネル工 − トンネル工(NATM) − 覆工工 
分 類 5 トンネル工 − トンネル工(NATM) − インバート工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・掘削中の山岳トンネル工事で得られた各種計測データ(A計測や切羽観察データ、3Dスキャナの点群データ)を自動統合し、汎用モデリングソフトへリアルタイムに出力できるシステム

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・手作業による各種計測データの統合及びモデリング

B公共工事のどこに適用できるのか?
・トンネル工におけるCIM活用

Cその他
・各種計測データの自動統合は、A計測や切羽観察データ、3Dスキャナの点群データの自動取り込みが可能。
・3Dスキャナとは、水平方向と鉛直方向に同時に回転しながらレーザ光を照射し、測距値と照射角度から対象物の三次元座標を測定するもの。
・3Dスキャナで得られた情報は三次元の多点群で膨大なデータ量であることから、計測後のデータ処理が困難で、一般的には専門会社への委託処理となるため、現場での即時フィードバックは困難であった。
・本システムは、各種計測管理システムを統合させ、現場担当者が迅速かつ簡易にCIMを運用できるように構築したシステムである。

4DMapを活用した出力例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・山岳トンネル工事で得られる各種計測データを、手作業による統合から、自動統合に変えた。
・自動統合できるデータは、A計測や切羽観察データのみならず、3Dスキャナの点群データも自動取り込み可能にした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・各種計測データを自動統合に変えたこと、および、各種設計・モデリングソフト等へ簡単に出力できることにより、現場担当者が迅速かつ簡易にCIMを運用できるため、経済性および施工性が向上する。
・A計測や切羽観察データのみならず、3Dスキャナの点群データも自動取り込みできることにより、3次元モデルと計測データの複合管理や時系列的計測管理が可能となるため、施工精度の確保が容易となる。

新規性
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・現場事務所内のPCで作業可

B技術提供可能地域
・全国提供可能

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・統合管理データは、A計測、切羽観察データ、3Dスキャナの点群データ

A特に効果の高い適用範囲
・現場担当者が迅速かつ簡易にCIMを運用する必要がある現場

B適用できない範囲
・山岳トンネル以外での実績なし
・DXFに対応していないソフトとの連携
※DXFとは、3次元図面データの標準的に用いられるファイル形式

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・国土交通省「CIM導入ガイドライン(案)」平成29年3月
留意事項
@設計時
・計測システムの確認
※当社保有の「TopLun(トンネル計測管理システム)」、「3DTube(3Dスキャナ計測管理システム)」、「切羽カッター(切羽観察帳票作成支援ツール)」を推奨
※DXFに対応しているソフトであることが必要

A施工時
・特になし

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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