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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.02.17現在
 
技術
名称
クラウド型転圧管理システム(SmartRoller) 
事後評価未実施技術 登録No. OK-170005-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.03.12
副    題 Andriod端末を使用した締固め機械のクラウド型転圧管理システム 区分 システム
分 類 1 土工 − 土工 − 締固め工 
分 類 2 土工 − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
分 類 3 舗装工 − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
分 類 4 ダム − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
概要
@何について何をする技術なのか?
・締固め機械の転圧管理(工法規定方式)について、クラウドサーバを活用して面的データの一元管理を行うシステム

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・砂置換法やRI計法による品質管理(品質規定方式)

B公共工事のどこに適用できるのか?
・路体、路床、盛土等における締固め工
・舗装工におけるアスファルト舗装工および路盤工

システム概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・施工機械の走行軌跡管理を、オペレータの主観的判断から、GNSSあるいは自動追尾式トータルステーション(以下、TS)を活用した情報化施工に変えた。
・締固め後の品質管理を、砂置換法やRI計法(品質規定方式)から、転圧回数管理(工法規定方式)に変えた。
・転圧回数管理は、クラウドサーバを活用した面的データの一元管理とした。
・GNSSについては、1周波GNSS受信機を採用した。
・GNSSについては、1周波GNSS補正情報配信サービス「RINQ(リンク)」を受けることができる。
・施工機械への搭載機材は、GNSS内蔵の一体型とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・走行軌跡管理を、GNSSあるいはTSに変えたことにより、走行軌跡をリアルタイムに確認しながら走行できるため、転圧作業効率が向上する。
・品質管理を転圧回数の管理に変えたことにより、点的な評価から面的な評価が可能となるため、品質が向上する。
・クラウドサーバを活用した面的データの一元管理により、システムの初期設定や帳票出力が全てWeb上で運用できるため、省力化を図ることができる。
・1周波のGNSS受信機を採用したことにより、システムを安価で提供可能となる。
・1周波GNSS補正情報配信サービス「RINQ(リンク)」を受けることにより、同じ現場あるいは近くの現場で複数台に補正情報が配信されるため、経済性の負荷を軽減できる。
・施工機械への搭載機材を一体型としたことにより、システムの設置・撤去が容易となる。

施工機側機器構成
適用条件
@自然条件
・GNSS使用時は、特になし
・TS使用時は、雨、霧、降雪の場合使用不可

A現場条件
・GNSS使用時は、上空視界が開け、GNSS衛星の電波受信が可能な環境であること
・TS使用時は、TSと重機との間の視通が確保できること
・無線通信機の電波障害が起きない環境であること
・携帯電話網を利用する場合は、携帯電話の通信エリア内であること

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・GNSSあるいはTSの使用環境下における締固め転圧管理

A特に効果の高い適用範囲
・GNSSの場合、同じ現場あるいは近くの現場で複数台の重機を管理する場合(RINQのサービス受信が必要)

B適用できない範囲
・GNSS、TS共に使用できない環境下における締固め転圧管理

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・国土交通省「TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理要領」平成24年3月
留意事項
@設計時
・予め現場座標(X,Y)が必要。
・GNSS使用時は、GNSS衛星が安定して捕捉できることを確認する。
・通信機器の環境が整っていることを確認する。(電波障害、携帯電話通信エリア等)
・座標、オフセットの設定を行う。

A施工時
・工区(施工エリア)の設定をWeb上で行う。
・施工前に機器の動作確認を行うこと。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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