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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.06.23現在
 
技術
名称
AR Navi ジオモニU 
事後評価未実施技術 登録No. KTK-160027-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.03.08
副    題 AR技術を応用した構造物誘導・出来形管理システム 区分 システム
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 本体工(鋼杭式) − 施工管理 
分 類 2 港湾・港湾海岸・空港 − 本体工(ケーソン式・ブロック式) − 本体ブロック据付工 − 本体ブロック据付
分 類 3 港湾・港湾海岸・空港 − 上部工 − 施工管理 
分 類 4 港湾・港湾海岸・空港 − 基礎工 − 施工管理 
分 類 5 空港土木 − 施工管理  
概要
@何について何をする技術なのか?
・杭、ケーソン、ジャケット等の施工管理や出来形管理において、トータルステーション(以下、TS)映像と三次元設計のAR(拡張現実)化画像をモニター上でリアルタイム合成表示させる施工管理支援システム

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・手測量による施工管理

B公共工事のどこに適用できるのか?
・杭、ケーソン、ジャケット等、様々な構造部の誘導、設置、モニタリング

三次元設計のAR化映像を活用した施工管理支援画面
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・杭打設等の施工管理方法を、杭の測量者とオペレータが連絡を取り合いながら誘導・打設を行う方法から、TS映像と三次元設計のAR(拡張現実)化画像をモニター上でリアルタイム合成表示させる施工管理方法に変えた。
・TS映像と三次元設計のAR化画像の合成は、キャリブレーション専用ターゲットを活用する。
・ズーム倍率に合わせて任意幅のガイド線や設計線を表示できるようにした。
・任意形状のガイド線や設計線を作成して表示できるようにした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・TS映像と三次元設計のAR化画像をモニター上でリアルタイム合成表示することにより、省人化が可能となるため、経済性が向上する。
・TS映像と三次元設計のAR化画像をモニター上でリアルタイム合成表示することにより、リアルタイムで情報共有が可能となるため、品質の確保、施工性の向上を図れる。
・キャリブレーション専用ターゲットの活用により、TS映像と三次元設計のAR化画像を正確かつ容易に合成することができる。
・ズーム倍率に合わせた任意幅のガイド線や設計線表示により、誘導中の差分を表示できるため、設計位置までの詳細な誘導が可能となる。また、出来形も計測することができる。
・任意形状のガイド線や設計線の表示により、構造物の形状や施工の目的に応じたガイド線や設計線を表示できるため、杭、ジャケット、ケーソン等の様々な構造物に適用できる。

TS映像と三次元設計AR化画像の合成
適用条件
@自然条件
・昼夜を問わず適用可能
・雨天対策(システムの養生)が必要

A現場条件
・設置スペースとして、1m×1m程度必要
・対象構造物までの距離は、500m以内を目安とする(TSの性能により異なるため、要相談)
・対象構造物と2台のTSの挟角は、60〜120°内を目安とする

B技術提供可能地域
・全国提供可能

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・構造物の誘導・打設・設置工事(構造物までの距離500m以内、かつ、構造物と2台のTSの挟角60〜120°内)

A特に効果の高い適用範囲
・斜杭等、誘導・打設に時間を要する工事
・波浪により構造物が揺動する場合等、リアルタイムで情報共有化が求められる工事

B適用できない範囲
・構造物までの距離が500m以上、あるいは、構造物と2台のTSの挟角が60〜120°に収まらない場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・TS設置可否の確認(杭から500m以内、杭との挟角60〜120°内)
・TS機種の選定
・三次元設計データの入手

A施工時
・現地踏査時に、TS設置場所および現場無線環境の確認
・TS映像と三次元設計のAR化画像の合成精度確認

B維持管理等
・使用するTSで定められている所定の維持管理作業を実施する。

Cその他
・特になし

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