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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.05.24現在
 
技術
名称
MSモニタリングシステム 
事後評価未実施技術 登録No. KTK-160020-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.12.22
副    題 自動視準付トータルステーションを用いた地盤又は構造物の3次元変位自動計測システム 区分 システム
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 測量調査 − 構造物調査 
分 類 2 港湾・港湾海岸・空港 − 海上地盤改良工 − 施工管理 − 出来形管理
分 類 3 港湾・港湾海岸・空港 − 上部工 − 施工管理 
分 類 4 空港土木 − 施工管理  
概要
@何について何をする技術なのか?
・自動視準付トータルステーション(以降TS)を用いた地盤又は構造物の3次元変位自動計測システム

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・手動式(目視)TSを使用した人的計測

B公共工事のどこに適用できるのか?
・地盤、構造物等の変位計測
・空港滑走路又は道路の路面変位計測
・法面、盛土、地表面変位計測
・鉄道の軌道変位計測
・橋梁の変位計測
・ダムの変位計測

計測状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・人的測量から、自動視準可能なTSを用いた自動計測に変えた。
・管理画面は、汎用性を重視し、平面図、横断図、縦断図で見やすくした。
・自動計測では環境変化(特に気温)により、TS位置自体が動く可能性があるため、自動的に器械点の再計算又はチェックを行うようにした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・計測を自動化させることにより、リアルタイム計測、省人化、省力化が可能となる。
・管理画面の汎用性を高めたことにより、変状を容易に把握することができる。
・TS位置自動補正機能により、安定的な高精度計測が可能となり、長期モニタリングに対応できる。

基本構成
適用条件
@自然条件
・TS及びPCが動作可能な自然条件。
・強雨、濃霧、降雪時は、計測不可又は計測精度が低下する。
・プリズムの汚れ具合によっては計測が不安定になる。

A現場条件
・TSの設置スペースとして、2m×2m程度が必要。(三脚、架台等により異なる)
・TSの設置場所に、100V電源が必要。
・TSとPCを無線(Bluetooth)接続する場合は、電波障害が無いこと。

B技術提供可能地域
・全国提供可能

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・TSと観測点間が視通可能であること。
・TSを安定かつ強固な架台に設置できること。

A特に効果の高い適用範囲
・安定した視準及び精度とリアルタイム性が必要な現場。
・24時間、長期間の連続計測が必要な現場。

B適用できない範囲
・TSと観測点間が視通不可なとき。
・TSを安定した状態に設置できない。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・TSと観測点間が視通可能であること。
・TSを安定的に設置できること。
・TS→基準点の距離がTS→観測点の距離に対して同等以上であること。

A施工時
・気象条件により計測データが不安定になることを認識しておくこと。

B維持管理等
・プリズムの汚れがないか確認し、常に表面をきれいにしておく。
・TS及びPCの安定的な電源を確保する。

Cその他
・特になし

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