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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.08.18現在
 
技術
名称
アスファルト舗装密度測定器「ペイブトラッカー」 
事後評価未実施技術 登録No. KTK-160019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.07.18
副    題 アスファルト舗装における密度・締固率・空隙率の非破壊測定器 区分 製品
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 舗装工 − アスファルト舗装工 − 基層
概要
@何について何をする技術なのか?
・アスファルト舗装の密度・締固率・空隙率を非破壊で測定する製品

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・コア抜きによる密度・締固試験

B公共工事のどこに適用できるのか?
・アスファルト舗装工事全般
本体寸法 22.9(W)×40.6(D)×15.2(H)cm 
重量 約5kg 
使用表面温度 最大175℃ 
使用周囲温度 0℃〜70℃ 
保管温度 -20℃〜70℃ 
測定物理量および単位 密度:kg/m3、締固率:%、空隙率:% 
測定時間 約2秒 

製品外観
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・アスファルト舗装の密度測定を、コア抜きによる室内試験測定から、電磁波を利用した現場非破壊測定に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・非破壊測定に変えたことにより、コア抜き、コア密度試験、コア補修の手間が不要となるため、施工性および経済性が向上する。
・非破壊測定に変えたことにより、コアの廃棄が不要となるため、周辺環境への影響抑制が期待できる。
・現場測定に変えたことにより、試験結果待ち時間が不要となるため、リアルタイム管理が可能となる。
測定モード
連続モード アスファルト上に設置後、密度・締固率・空隙率が表示される。 
平均モード 連続モードで表示される事柄に加え密度の平均値を表示する。 
分離モード アスファルトの広範囲を測定する場合に使用し、ばらつき状況を把握することが可能。 

測定原理
適用条件
@自然条件
・使用周囲温度が0℃〜70℃であること。
・雨天時は測定不可

A現場条件
・舗装表面温度が0℃〜175℃であること。
・舗装面が平坦であること。
・測定スペースとして、0.5m×0.5m程度必要

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・アスファルト舗装

A特に効果の高い適用範囲
・コア抜きによる密度管理が困難な現場

B適用できない範囲
・アスファルト舗装以外

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・アスファルト舗装表面が平坦であることを確認する。
・アスファルト舗装表面をウエス等でカラ拭きする。

B維持管理等
・年1回のメーカー点検検査を推奨。

Cその他
・レンタル商品として、5台保有

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