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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.18現在
 
技術
名称
ドライミックスを用いたコンクリート製造 
事後評価未実施技術 登録No. KTK-160018-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.05.11
副    題 遠隔地や離島、災害復旧現場等、生コンを適用できない現場での高機能コンクリート製造 区分 材料
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 本体工(場所打式) − 場所打コンクリート工 − コンクリート
分 類 2 港湾・港湾海岸・空港 − 上部工 − 上部コンクリート工 − コンクリート
分 類 3 港湾・港湾海岸・空港 − 橋梁工 − 床版工 
分 類 4 港湾・港湾海岸・空港 − 維持補修工 − コンクリート補修工 − 断面修復
分 類 5 港湾・港湾海岸・空港 − 仮設工 − 仮設道路工 − 仮設道路
概要
@何について何をする技術なのか?
・遠隔地や離島、災害復旧現場等、生コンが購入できない現場において、ドライミックスとミキサーを用いて現場でコンクリートを製造する技術
※ドライミックス:コンクリート原料を所定の配合で袋詰めにしたもので長期保存が可能(1m3/袋、0.5m3/袋、0.3m3/袋、5〜25kg/袋)

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・ドライコンクリート(22L/袋)のミキサー練り

B公共工事のどこに適用できるのか?
・コンクリート工事全般

概要図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・コンクリート製造方法を、ドライコンクリート(22L/袋)とミキサーを用いた現場製造から、ドライミックスとミキサーを用いた現場製造に変えた。
・ドライミックスは、所定の配合で計量した袋詰め製品とし、1m3、0.5m3、0.3m3、5〜25kg小袋から選定できるようにした。
・ミキサーは、練混ぜドラム容量、攪拌方式、排出方式、練混ぜ水計量・供給方式、薬剤計量・注入方式等、各種バリエーションを選定できるようにした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・現場ニーズに応じたドライミックスの袋詰め量とミキサー容量の選定により、大量のコンクリートを容易に製造できるため、練り混ぜの省人化が可能となる。
・ドライミックス材料の多様性により、高機能コンクリートを簡易かつ経済的に現場で製造することができる。

ミキサー仕様
適用条件
@自然条件
・降雨、降雪時は対策が必要
・強風下(8m/s以上)では施工不可

A現場条件
・ミキサーの設置スペースとして、3m×5m程度必要。
・ドライミックスの保管スペースとして、10m3あたり2m×5m程度必要。

B技術提供可能地域
・全国提供可能

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート工事全般

A特に効果の高い適用範囲
・遠隔地や離島、災害復旧現場等、生コンを購入できない現場
・生コンプラント設置が不経済となる、小〜中規模の現場
・打設場所近傍でコンクリートを製造したい現場
・生コンプラントで対応できない高性能コンクリートを使用する現場

B適用できない範囲
・生コンプラント設置の方が経済的な、大規模(ダムやトンネル等)の現場

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・土木学会「コンクリート標準示方書」
留意事項
@設計時
・コンクリートの配合が、ドライミックス工場で対応可能であることの確認。
・コンクリート製造量が、ミキサー性能および台数で対応できることの確認

A施工時
・製造完了後のフレッシュコンクリートは、速やかに打設すること。

B維持管理等
・ドライミックスの保場所管は、パレットを敷くなど地面から離し、シート養生などで雨に当たらないようにする。

Cその他
・特になし

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