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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.08現在
 
技術
名称
ブロック据付位置形状イメージングシステム 
事後評価未実施技術 登録No. KTK-150013-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.31
副    題 GNSSとカメラ画像によるブロック据付誘導支援 区分 システム
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 消波工 − 消波ブロック工 − 消波ブロック据付
分 類 2 港湾・港湾海岸・空港 − 本体工(ケーソン式・ブロック式) − 本体ブロック据付工 − 本体ブロック据付
分 類 3 港湾・港湾海岸・空港 − 被覆・根固工 − 被覆ブロック工 − 被覆ブロック据付
分 類 4 港湾・港湾海岸・空港 − 被覆・根固工 − 根固ブロック工 − 根固ブロック据付
分 類 5 港湾・港湾海岸・空港 − 消波工 − 施工管理 
概要
@何について何をする技術なの
・消波ブロック等の据付工事において、クレーン先端に取り付けたGNSSによるブロック平面位置情報とカメラ画像によるブロック姿勢情報を、それぞれリアルタイムでシステム画面上に表示させ、正確かつ効率的なブロック据付を支援するシステム。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・目視管理による据付

B公共工事のどこに適用できるのか?
・消波ブロック、本体ブロック、根固ブロック、被覆ブロック等の据付工事

システム概要(消波ブロック例)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・ブロック据付位置を、測量により投入した竹竿を目標とする目視管理から、クレーン先端に取り付けたGNSSによるリアルタイム位置管理に変えた。
・ブロック据付方向を、測量により投入した竹竿を目標とする目視管理から、クレーン先端に取り付けたカメラによるリアルタイム映像情報に変えた。
・カメラ画像自体に3台のGNSS位置情報から演算処理した据付目標位置および方向をリアルタイム表示させた。
・設計位置情報およびリアルタイム映像情報は、それぞれ拡大縮小やズームアップ・ズームインさせることができる。
・システム画面は、無線LANによりブリッジでも同時監視することができる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・ブロック据付位置を、GNSSによるリアルタイム位置管理に変えたことにより、正確な据付が可能となる。
・ブロック据付方向を、カメラによるリアルタイム位置管理に変えたことにより、効率的な据付が可能となる。
・カメラ画像自体に据付目標位置および方向をリアルタイム表示させることにより、施工性が向上する。
・表示画面の拡大縮小、ブリッジからの同時遠隔監視等の機能により、運用の利便性と情報共有化が可能となる。
システム機器構成
クレーン用監視カメラ 1式 
ビデオキャプチャーケーブル 1本 
操作室PC 1台 
ブリッジPC 1台 
無線LANシステム 1式 
イメージング用ソフトウェア 1式 
クレーン位置用GNSS 1台 
船体方位位置用GNSS 2台 

システム画面(本体ブロック例)
適用条件
@自然条件
・作業できる気象海象条件(例えば、波浪1.0m未満、風速10m/s未満)であること

A現場条件
・GNSSの受信可能範囲であること

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・消波ブロック、本体ブロック、根固ブロック、被覆ブロック等の据付工事

A特に効果の高い適用範囲
・据付ブロック数が多い工事
・据付ブロックの目視管理か困難な現場

B適用できない範囲
・本体ケーソン据付(別途、据付管理許容値内に収めるためのシステムが必要)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・施工現場がGNSSの受信可能範囲であることを確認する
・事前に据付計画(位置、方向)の立案が必要

A施工時
・クレーン先端のGNSS設置およびカメラ設置方法を検討する

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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