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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.08.21現在
 
技術
名称
ISチュービング 
事後評価済み技術
(2017.04.12)
登録No. KTK-140011-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.12.01
副    題 デジタルカメラ内蔵型トータルステーションによる杭建込精度モニタリングシステム 区分 システム
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 本体工(鋼杭式) − 施工管理 
分 類 2 港湾・港湾海岸・空港 − 海上地盤改良工 − 施工管理 − 出来形管理
分 類 3 空港土木 − 施工管理  
分 類 4 柵工 − 施工管理  
概要
@何について何をする技術なのか?
・デジタルカメラ内蔵型トータルステーション(以下、TSという)を利用した、映像による杭の建込精度(鉛直性)監視システム

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・手測量による杭誘導

B公共工事のどこに適用できるのか?
・鉛直杭打設工
・地盤改良工

システム概略図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・カメラ映像に、杭情報(平面座標、外径)から計算した杭外縁を示すガイドラインを描画した。
・TSを杭の概ね直角2方向に設置し、正面および側面方向からノンプリズム計測を行い、杭心・傾斜を自動計測できるようにした。
※概ね直角2方向とは、映像で監視する管理上の方向としてであり、設置が困難となる場合は任意の2点より計測することが可能である。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・カメラ映像に描画されたガイドラインと、概ね直角2方向からの映像を比較することにより、杭打設中の鉛直性を目視でリアルタイムに監視できる。
・自動計測することにより、管理基準値を超える偏心量が発生した場合、警告発報することができる。
・カメラ映像を任意の時間間隔で保存できるため、時系列による画像記録が可能となる。

システム計測画面
適用条件
@自然条件
・強雨時、濃霧時、降雪時は計測不可。

A現場条件
・内蔵カメラの特性上、夜間においては杭のライトアップ等が必要。
・TSの設置スペース(1m×1m程度)が必要。

B技術提供可能地域
・全国提供可能

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・断面形状が真円型の打設杭
・鉛直打設杭
・表面がノンプリズム方式で計測可能な杭(表面に凹凸や突起物がない杭)
・無線通信環境が確保できる現場

A特に効果の高い適用範囲
・杭の打設本数が多い現場
・リアルタイム監視が必要な現場
・省人化を図りたい現場

B適用できない範囲
・断面形状が真円型以外の打設杭
・斜め打設杭
・表面がノンプリズム方式で計測できない杭(表面に凹凸や突起物がある杭)
・無線通信環境が確保できない現場(視通阻害や電波障害等)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・国土交通省土木工事共通仕様書(案)[H23.3] 土木工事施工管理基準
留意事項
@設計時
・杭の断面形状が真円型であることを確認する。
・杭が鉛直打設であることを確認する。
・表面がノンプリズム方式で計測可能な杭(表面に凹凸や突起物がない杭)であることを確認する。
・無線通信環境が確保できることを確認する。

A施工時
・遠距離になるとカメラ映像の解像度が低下するため、TSと杭の距離は概ね250m以内を目安とする。
・杭の概ね直角2方向(挟角60°〜160°内)に設置でき、かつ、杭の視通を確保できるトータルステーションの設置位置を検討する。
・TS設置位置は、振動の影響や地盤の変位がない場所を選定する。

B維持管理等
・TSのバッテリは逐次充電する。
・TSの整準作業、望遠鏡・カメラレンズの清掃を行う。

Cその他
・特になし

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