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  新技術概要説明情報

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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.01.25現在
 
技術
名称
PCフレーム工法 
事後評価済み技術
(2015.02.13)
登録No. KT-990350-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.03.05
副    題 PC製受圧板を用いたグラウンドアンカー工法 区分 工法
分 類 1 共通工 − 法面工 − コンクリート法枠工 − プレキャスト法枠工
概要
@何について何をする技術なのか?
法面、急傾斜地、地すべり地、擁壁等に、グラウンドアンカーを用いて、プレキャスト受圧板で押さえ込んで、斜面の安定を図る技術である。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
斜面の安定化には、現場打法枠、吹付法枠等で対応していた。
B公共工事のどこに適用できるのか?
道路切取り法面、災害復旧法面、急傾斜地、地すべり地対策、擁壁、石積みの補強等に適用でき、緑化も可能である。

切取り法面保護工事
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
プレキャスト法枠として、工場二次製品化した。現場施工を省略して工期短縮を計っている。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
斜面の上部から地山をアンカーで押さえてくる逆打施工が可能である。プレストレストコンクリート製の法枠であるため、部材の軽量化、高強度化が図れている。部材の取付作業が簡易で、重機による施工で、工期が大幅に短縮される。
1. 受圧板のアンカー頭部に、補強用鋼製函体を用いてアンカー頭部を内蔵できる構造としている。(特許工法)アンカー頭部が受圧板から突出していない。
2. プレストレストコンクリート製の受圧板は、必要に応じて法枠の計上が自由に選定できる。(クロス、スクエア、セミスクエア、円形、星型等)。
3. アンカー打設角度の変化に対応できる。
4.従来工法に比べ、美観、耐久性に優れている。
 
適用条件
@自然条件
通常の作業環境であれば可能。(強風、豪雨を除く)
A現場条件
プレキャスト法枠(1.0t f/ケ〜5t f/ケ)が現場に搬入、取付が可能であること。受圧板取付接地面が平坦に整型できること。(法面裏込工で対応も可能である。)
B技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し。
C関係法令等
労働安全衛生法
コンクリート、地盤関係示方書等
適用範囲
@適用可能な範囲
地山、切土法面、地すべり地、急傾斜地、石積みブロック積み及びコンクリート擁壁の補強。グラウンドアンカー設計荷重1000kN以下で接地耐力が100kN/u以上を目安としている。
A特に効果の高い適用範囲
切土法面、地すべり法面、崩落斜面、急傾斜地対策、ダム法面。
B適用できない範囲
オーバーハング法面、玉石等により受圧板接地面の整型が困難な斜面。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
コンクリート標準示方書 (社)土木学会
グラウンドアンカー工法標準施工基準、同解説 (社)地盤工学会
グラウンドアンカー工法標準施工マニュアル (社)日本アンカー協会
留意事項
@設計時
受圧板定着用グラウンドアンカーが施工可能かどうか。(アンカー定着地盤があるかどうか。(Td=1000kN以下のクグラウンドアンカーである。)
A施工時
PCフレーム(コンクリート製品)の取扱いに注意する。重機による受圧板の搬入、取付けが可能かどうか。
B維持管理等
グラウンドアンカーの残留応力を経年調査することが望ましい。
Cその他
グラウンドアンカーの打設角が法面に直角でないときは、受圧板の法面方向へのズレ、及び偏載荷重に注意する。

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