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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
ポールアンカー ルーツ 
事後評価未実施技術 登録No. KT-190063-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.10.17
副    題 小型構造物用の打込式鋼製基礎 区分 製品
分 類 1 基礎工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・鋼製根かせを用いた土中埋込み式基礎

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・コンクリート基礎

B公共工事のどこに適用できるのか?
・小型構造物設置工事

ポールアンカー ルーツ 資料
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・抵抗体をコンクリートから鋼製に変えた
・簡易組立式の軽量構造とした
・鋼製根かせを打込み式とした

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・鋼製に変えたことにより、コンクリートの養生がなくなるため工程短縮が図れます
・簡易組立式の軽量構造としたことにより、人力での搬入が可能となるため省力化が図れます
・打込み式に変えたことにより、掘削範囲が減少するため発生残土の削減し地球環境への影響抑制が図れます

ポールアンカー ルーツ 資料2
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・作業スペース 2.0u

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・N値5以上の人力施工が可能な地盤
・支柱径がφ139.8o以下で、支柱根入れ長0.6m以上確保可能な小型構造物

A特に効果の高い適用範囲
・施工箇所の早期供用等、工程短縮の必要がある工事

B適用できない範囲
・N値5未満の超軟弱地盤【理由:コンクリート基礎同様、基準の適用範囲外のため】
・支柱径がφ139.8oを超える、又は支柱根入れ長0.6m未満の小型構造物【理由:本技術は、小型構造物の支柱根入れを含め抵抗体とみなし安定計算を行うため】

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路標識ハンドブックU(2012、一般社団法人 全国道路標識・表示業協会、p103-106)
留意事項
@設計時
・N値等の地盤条件・荷重条件を検討の上、問い合わせ先に連絡下さい

A施工時
・湧水条件下でないこと
・地下埋設物の確認

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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