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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
ダイレクトプリントタイプ高視認性反射シート 
事後評価未実施技術 登録No. KT-190049-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.10.08
副    題 保安用品向け直接印刷可能な高視認性/高柔軟性反射シート 区分 材料
分 類 1 仮設工 − 仮設材設置撤去工  
分 類 2 付属施設 − 道路付属物工  
分 類 3 付属施設 − 道路標識設置工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・保安用品向け直接印刷可能な高視認性/高柔軟性反射シート

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・直接印刷が不可能な封入レンズ反射シート

B公共工事のどこに適用できるのか?
・工事用看板、矢印板、カラーコーンなどの保安用品を使うすべての工事現場

Cその他
製品の構成及び特長
製品名 Vシリーズ WDシリーズ 
主な材料 特殊PVC 特殊アクリル 
印刷性 直接印刷可能 直接印刷可能 
被着体 曲面&平面(柔らかい素材にも貼付可能) 曲面&平面 
その他 単層の為、端面シーリング不要 経済的な製品 

インクジェットプリンター印刷
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・反射シートを無蛍光色とガラスビーズから蛍光色とプリズムに変えました
・表面を直接印刷可能な材料に変えました
・反射シートを柔軟性の高い材料に変えました

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・表面を直接印刷可能な材料に変えた事で、印刷用透明シートが不要となるため、印刷工程の短縮および労務費削減(経済性向上)が図れます
・蛍光色とプリズムに変えた事で、高い視認性が得られ、歩行者の注意喚起を促し、その結果安全性の向上が図れます
・蛍光色とプリズムに変えたことで、印刷物の反射性能と輝度率(視認性に関する品質)が向上が図れます
・柔軟性の高い材料変えた事で、曲面のある保安用品にも使用でき、施工性の向上が図れます
 
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・直接印刷時は、大判インクジェットプリンターが必要。作業スペースは2mx2m=4m2が必要

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・路上工事現場の保安用品で、平面もしくは二次曲面を有するもの

A特に効果の高い適用範囲
・人通りが多く、交通量が多い路上工事現場
・薄暮時と夜間の工事現場

B適用できない範囲
・路上工事現場の保安用品以外のもので、3次曲面を有するもの

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路工事保安施設設置基準(国土交通省関東地方設備局 平成18年4月1日)
留意事項
@設計時
・サンプルやデータシートなどを事前に確認し、適切な色味と反射輝度の製品を選定する事

A施工時
・印刷は、事前試した上で行う事
・プロッターでカッティングする場合は、事前に試した上で行う事
・シリコーンなど粘着剤が貼り付かない材料には使用しない事
・表面の油分や埃などは、除去した上で貼り付ける事

B維持管理等
・汚損によりシートの視認性が悪化した場合は、交換する事

Cその他
・特になし

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