NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
アルミ反射断熱材(AGF) 
事後評価未実施技術 登録No. KT-190043-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.09.20
副    題 既存のグラスウールに対して、アルミシートとグラスクロスを複合化した建築用断熱資材 区分 材料
分 類 1 建築 − 内装工事  
分 類 2 建築 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・建築物の屋内断熱材として、アルミシートとグラスクロスを複合化した建築用断熱資材
(アルミ反射断熱材(AGF))

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・グラスウール断熱材(ボードタイプ))

B公共工事のどこに適用できるのか?
・屋内断熱材を必要とする建築物

 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・断熱材をグラスウールからアルミシートとグラスクロスを複合化した仕様に変更した

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・断熱材をグラスウールからアルミシートとグラスクロスを複合化した仕様に変更したことにより、輻射熱に対する断熱性能の向上が期待できる(品質)
・断熱材をグラスウールからアルミシートとグラスクロスを複合化した仕様に変更したことにより、断熱性能が向上する結果として、資材の厚みを従来技術の0.4%までの縮小化が可能となる(品質)
・断熱材をグラスウールからアルミシートとグラスクロスを複合化した仕様に変更したことにより、資材の厚みを従来技術の0.4%までの縮小化が可能となるために、加工(切断や折り曲げ等)が容易となり、資材間、部材間などに間隙の生じない機密施工が可能となり、室内の断熱効果の向上が期待できる(品質)
・断熱材をグラスウールからアルミシートとグラスクロスを複合化した仕様に変更したことにより、材料表面の浸透性が低下するために、止水性の向上が期待できる(品質)
・断熱材をグラスウールからアルミシートとグラスクロスを複合化した仕様に変更したことにより、資材の厚みを従来技術の0.4%までの縮小化が可能となるために、ロール状の製品の設置及び加工(切断や折り曲げ等)が平易化するために、施工作業の負担軽減が期待できる(施工性)
・断熱材をグラスウールからアルミシートとグラスクロスを複合化した仕様に変更したことにより、切断加工においてガラスの粉塵などの発生がなくなり、作業環境の向上が期待できる。(作業環境)
・断熱材をグラスウールからアルミシートとグラスクロスを複合化した仕様に変更したことにより、結露防止等の影響に備えた防水シートの施工などがなく、経済性が向上する(経済性)
・断熱材をグラスウールからアルミシートとグラスクロスを複合化した仕様に変更したことにより、従来技術に必要である防水シートの施工がないこと、断熱材はカット作業等がないことから、作業が効率化するため工程が短縮する(工程)
 
適用条件
@自然条件
・特に無し

A現場条件
・資材のストックヤードとして、資材の2段積み(高さ1m)が可能な範囲

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・断熱材を使用する屋内建物の天井、床、壁面、200℃以下のダクト等の部分

A特に効果の高い適用範囲
・壁面と部材の隙間、接合部などの箇所(機密施工が困難な箇所)

B適用できない範囲
・200℃を超えるダクト等の部分

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・施工対象家屋が、木造家屋(鋲打ち、タッカー等により取り付け)か鉄筋建物(両面テープ施工)であるかを確認する

A施工時
A-1一般事項
・取付のピッチは横貼りの場合、高さ方向 端部から50o〜250o〜300o 横方向455oピッチとする
・縦つなぎ目部分には専用アルミテープで結合する
A-2開口部の施工
・各壁の高さを実測し、所定の寸法にプライムAGFを切断する
・木造の場合、鋲打ち機、タッカー等 鉄骨造り場合は両面テープで貼り付ける
・壁部分を先行で取付けた後、開口部廻りの収まりを採寸し、所定の寸法で切断し貼り付ける

B維持管理等
・キズや破れが発生した場合は専用アルミテープにて補修する

Cその他
・施工に先立ち、搬入経路、ストックヤード、施工場所の確認をする
・仮置き場所にはパレット等を下に敷き、高さは二段程度でブルーシート等で養成する

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について