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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.19現在
 
技術
名称
建設機械に後付け可能な360°カメラシステム「Fine Eyes Monitor SV」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-190041-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.09.17
副    題 前後左右のカメラ映像を合成することで死角無しを実現したユニットを簡単に後付けもできるカメラシステム 区分 システム
分 類 1 土工 − 土工 − 掘削工 
分 類 2 土工 − 土工 − その他 
分 類 3 共通工 − その他  
分 類 4 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・建設機械に後付け可能な360°カメラシステム「Fine Eyes Monitor SV」

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・カラーコーンによる作業範囲の明示

B公共工事のどこに適用できるのか?
・建設機械を使用する工事

Cその他
・油圧ショベル、ホイールローダー、ロードローラー、ホイールクレーン、切削機など建設機械全般に取付可能である。
・前後左右各1個で計4台が基本構成だが、大型機械は左右各2個で計6台システムで対応可能である。
・モニター及びカメラは超強力マグネットにより簡単に固定が可能である。
内容物一覧
品名 数量 単位 仕様 備考 
モニター 1 式 LEDバックライト搭載7型ワイドモニター IP67規格 
カメラ 4 式   IP69K規格 
コントロールユニット 1 式 画像合成ユニット IP65規格 
配線 1 式    

システムイメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・建設機械の作業範囲確認を、カラーコーン設置からカメラシステムに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・カメラシステムに変えたことで、運転席からの死角が無くなることで安全性が向上する。
・カメラシステムに変えたことで、作業範囲変更時のカラーコーン移設が不要となり施工性が向上する。

映像イメージ
適用条件
@自然条件
・カメラ、モニターの動作温度範囲は-30℃〜+85℃

A現場条件
・建設機械に幅90mm、奥行き70mm、高さ75mm程度の平坦な鉄板部分があること。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・DC12Vもしくは24Vのバッテリを使用した建設機械

A特に効果の高い適用範囲
・建設機械周辺に作業員が接近せざるを得ない現場
・複数の建設機械が近接して稼動している現場

B適用できない範囲
・DC12Vもしくは24Vのバッテリを使用していない建設機械

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・カメラ画像合成設定のため、取付する建設機械の全幅、全長、全高や各カメラ固定位置情報が必要となるので
弊社営業担当、技術担当者と打ち合わせを行うこと。

A施工時
・カメラケーブルの取り回し時は機械の回転部、高温となる場所、圧迫される場所を避けること。
・モニターの設置は運転者の視界を妨げない場所に設置すること。

B維持管理等
・カメラレンズ部に泥、雨滴、雪等が付着した場合はやわらかい布などで拭き取ること。
・カメラの取付位置を変更した場合は調整が必要となる。

Cその他
・特になし

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