NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
型枠保持金具「スマートコンシリーズ」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-190032-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.07.19
副    題 専用キャップで残穴補修が可能な金属製の型枠保持金具 区分 製品
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 型枠工 − 一般型枠工
分 類 2 コンクリート工 − コンクリート工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・専用キャップで残穴補修が可能な金属製の型枠保持金具

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・一般的なプラスチック製の型枠保持金具

B公共工事のどこに適用できるのか?
・コンクリート構造物の型枠工事

Cその他(主な特徴)
・型枠の組み立ては従来技術と同様のため、型枠工の作業負担増加はない。
・製品の長さは従来技術と同様のため、セパレーターはそのまま使用できる。
・スマートコンシリーズはプラスチックを使用していないため、変形やつぶれがなく、最終的にプラスチックと金属を分別する必要がない。
・穴埋めは専用キャップで行うので、左官によるモルタル詰め作業が必要なく、将来的なモルタルの抜け落ちの心配がない。
・従来のプラスチック製の型枠保持金具(通称:プラスチックコーン)に比べて、抜き取り後のコンクリート開口面積が約1/7になった。(※六角スマートコン)
・ネジ穴の中央部に止水壁を設けた構造であるため、優れた止水性能を発揮する。(※e-コーン、Wコン)
・躯体に埋め込まれる構造であるため、型枠脱型後の除去が不要である。(※e-コーン、Wコン、Qコン)
スマートコンシリーズ製品諸元
製品名 六角スマートコン Qコン Wコン e-コーン 
材質 金属製 金属製 金属製 金属製 
本体の残置 無 有 有 有 
止水壁の有無 無 「無/有」選択可 「無/有」選択可 「無/有」選択可 
残穴専用キャップ 有 有 有 有 
金属ナットの露出減 - - ○ - 

スマートコンシリーズ 製品外観
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・専用キャップでの残穴補修が可能な型枠保持金具に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・専用キャップでの残穴補修が可能な型枠保持金具に変えたことにより、
(1)ワンタッチで残穴を塞ぐことが可能となるため、施工性の向上および工程の短縮が図れる。
(2)補修手間および補修費用の低減が可能となるため、経済性の向上が図れる。
(3)残穴面積が約1/7となり、漏水も無くなるため、品質の向上が図れる。
 
適用条件
@自然条件
・特になし。

A現場条件
・作業スペースは1m×1m=1m2程度必要。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート構造物の型枠工事。

A特に効果の高い適用範囲
・型枠保持金具を多数必要とする大規模工事。
・型枠保持金具の部分に十分な止水性能を必要とするコンクリート構造物。

B適用できない範囲
・コンクリート構造物の型枠工事以外。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・事前に型枠の施工計画、セパレータの径・長さ、必要個数を確認しておくこと。
・紫外線があたる箇所に使用する場合は、ポリエチレン製ではなく、セラミック製の専用キャップを使用すること。

A施工時
・型枠の脱型後は早急に残穴を塞ぐこと。
・セラミック製の専用キャップを使用する場合は、一液型エポキシ系変性弾性接着剤を軸足穴に充填する必要がある。

B維持管理等
・特になし。

Cその他
・特になし。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について