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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.18現在
 
技術
名称
GNSSを用いたICT対応型路面切削システム(RD-MC) 
事後評価未実施技術 登録No. KT-190026-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.06.24
副    題 現況路面データを基準に用いたトータルステーション不要の3D路面切削システム 区分 工法
分 類 1 道路維持修繕工 − 路面切削工 − 路面切削工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・現況面データを基準としGNSSで水平位置を特定することで設計面通りに切削機を3次元コントロールできる技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・路面上にマーキングした切削深さを参照したマニュアル施工

B公共工事のどこに適用できるのか?
・路面切削工

Cその他
・マシンコントロールシステム装着可能な切削機ならメーカーを問わず装備できる

3D切削システム作業フロー図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・マニュアル施工から3次元マシンコントロール施工に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・マニュアル施工から3次元マシンコントロール施工に変えたことにより、路面へのマーキングの必要がなくなることから施工性および工程の短縮が図れる。
・マニュアル施工から3次元マシンコントロール施工に変えたことにより、マニュアルで切削厚を随時制御する必要がなくなることから、機械オペレータの人数を最小にできるため経済性の向上が図れる。
・マニュアル施工から3次元マシンコントロール施工に変えたことにより、マニュアルで切削厚を随時制御する必要がなくなることから、機械オペレータの人数を最小にできるため安全性の向上が図れる。

Bその他
・路面上に切削深さのマーキング作業が不要になることから、交通規制時間の短縮、作業時間の短縮と安全性が向上する。
 
適用条件
@自然条件
・特に無し

A現場条件
・上空視界が開けており、GNSS信号が受信でき、FIX解を得られること
・RTK-GNSS基地局の1台あたりの設置スペース1m×1m(1u) *ネットワーク型RTKシステムを使用しない場合

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し

C関係法令等
特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
・マシンコントロール用インターフェイスが装備されている切削機を使用する現場

A特に効果の高い適用範囲
・切削機を使用する現場

B適用できない範囲
・切削機を使用しない現場

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特に無し
留意事項
@設計時
・本技術を活用する場合は、記載されている問合せ先営業の株式会社トプコンソキアポジショニングジャパンに連絡を入れること。

A施工時
・製品取り扱い説明書内容を熟読し使用する必要がある。
・マシンコントロール製品の始業前点検実施を推奨する。
・上空視界を確保する必要がある。(トンネル内は使用不可)

B維持管理等
・利用するマシンコントロール用ハードウエア機器は、少なくとも年1回の定期点検を推奨する。

Cその他
・特に無し

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