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ものづくり
日本大賞
国土技術
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建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.02.17現在
 
技術
名称
土木用鉄筋結束機「ツインタイア」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-180090-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.11.26
副    題 かぶり厚の薄い土木構造物への適用を可能にした2本ワイヤ式の鉄筋結束機 区分 機械
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 鉄筋工 − 鉄筋工
概要
@何について何をする技術なのか?
・2本のワイヤを同時に繰り出して鉄筋を電動結束する鉄筋結束機

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・手動工具のハッカーと両手指での結束作業

B公共工事のどこに適用できるのか?
・鉄筋結束工事

Cその他(主な特徴など)
・2本のワイヤを同時に繰り出す機構により、弊社の従来機種より結束スピードは130%にアップし、わずか0.7秒で結束作業を完了させることに成功した。
・引き戻し機構により、結束力は1.5倍にアップし、ワイヤの使用量が約1/2に減少したことで、1リールあたりの結束数は約2倍に向上した。
・上記の2つの新開発の機構によって、ミミの高さは約24mmから約12mmと1/2の高さに抑え、ヒゲが出ない結束形状が可能となったため、鉄筋のかぶり厚の薄い土木構造物においても鉄筋結束機の適用が可能となった。(コンクリート標準示方書における最薄かぶり厚は40mmで従来機種では対応が困難であった)
土木用鉄筋結束機「ツインタイア」 仕様一覧
商品名 RB-440T-B2C/1440A RB-440T-B2C/1415A RB-440T 
商品品番 RB90673 RB90675 RB90670 
質量 2.5kg(付属電池装着時) 2.3kg(付属電池装着時) 2.0kg 
寸法(H×W×L) 295×120×330mm(付属電池装着時) 275×120×330mm(付属電池装着時) 265×120×330mm 
1回結束時間 0.7秒以下(D10×D10の満充電時) 0.7秒以下(D10×D10の満充電時) 0.7秒以下(D10×D10の満充電時) 
安全装置 トリガロック トリガロック トリガロック 

土木用鉄筋結束機「ツインタイア」外観
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・手動工具のハッカーと両手指での結束作業から、2本のワイヤを同時に繰り出して鉄筋を電動結束する鉄筋結束機に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・手動工具のハッカーと両手指での結束作業から、2本のワイヤを同時に繰り出して鉄筋を電動結束する鉄筋結束機に変えたことによって、
(1)長時間の連続作業が可能となることから、作業効率が高くなり、日当り施工量の増加が可能となるため、施工性の向上および工程の短縮が図れる。
(2)施工時間および手間を低減することが可能となるため、経済性の向上が図れる。
(3)使用する結束線(ワイヤ)の使用量を低減することが可能となるため、地球環境への影響抑制が図れる。

ツインタイアの特徴
適用条件
@自然条件
・台風や大雨などの悪天候時は作業を行わない。

A現場条件
・作業スペースは1m×1m=1m2程度必要。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・径D10×D10からD13×D13×D25の範囲における鉄筋結束。
・アームおよびカールガイドを差し込める鉄筋間隔の配筋箇所。

A特に効果の高い適用範囲
・作業量(結束数)が多く、工期が短い、熟練者もしくは技術習熟期間を確保できない工事。

B適用できない範囲
・径D10×D10からD13×D13×D25の範囲外の鉄筋結束。
・アームおよびカールガイドを差し込めない鉄筋間隔の配筋箇所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・コンクリート標準仕方書(施工編)(2017年制定)(P140(2))土木学会
留意事項
@設計時
・専用ワイヤ(なまし鉄線、亜鉛メッキ線、ポリエステルコート線、ステンレス線)の中から、要求仕様を考慮して適切な結束線(ワイヤ)を選択すること。

A施工時
・水のかからない場所で使用すること。
・揮発性可燃物が周囲にないことを確認すること。
・先端結束部・回転部には絶対に手を近付けないこと。
・結束後の結束線(ワイヤ)にねじ切れが発生していないか確認すること。

B維持管理等
・高温にならない乾燥した場所で保管すること。
・使用直後の電池パックは、放熱させてから充電すること。

Cその他
・特になし。

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