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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
自動省電力モードを搭載した保安灯 
事後評価未実施技術 登録No. KT-180086-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.11.21
副    題 不点灯の防止、ランニングコストの低減、環境負荷低減 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − 路面補修工 − 欠損部補修工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・工事規制区域で夜間、運転手や歩行者へ注意喚起を行う事を目的とした自動省電力モードを搭載した保安灯

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・自動省電力モードを搭載していない保安灯

B公共工事のどこに適用できるのか?
・土木工事全般

Cその他
・ソーラーバッテリー及び乾電池併用型の保安灯
・ソーラーバッテリーを使用した保安灯
・乾電池を使用した保安灯

自動省電力モードを搭載した保安灯(2WAYアロー)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・自動省電力モード搭載していない保安灯から自動省電力モードを搭載した保安灯に変えた。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・自動省電力モード搭載型に変えたことにより、
(1) 電池が不足した際に省電力モードになるので、不点灯の防止に繋がり安全性の向上が図れる。
(2) 連続動作時間が向上するので、乾電池の購入・廃棄料・交換費用が抑えられ経済性の向上が図れる。
(3) 電池残量が不足している事が一目で判断出来るため、製品としての品質の向上が図れる。
(4) 乾電池の廃棄量が少なくなるので、周辺環境への影響の低減につながる。


Bその他
・自動省電力モードを搭載した保安灯
保安灯種類:LED矢印板
製品名:2WAYアロー
型式:KSLY-H33、KSLY-HK33C


自動省電力モード搭載シリーズ(2WAYアロー)の仕様
品名 型式 LED数 サイズ 電源 材料 動作時間帯 動作時間 その他モデル型式 
2WAYアロー KSLY-H33 赤×32個 W770mm×H432mm×D79mm 単一形乾電池×2本/ニッケル水素電池4.8V 板面:アルミ/レンズ:アクリル/コーナーガード/ポリプロピレン 薄暮時〜黎明 ソーラーバッテリー:約10 日(通常モード:約7 日/省電力モード:約3 日) 約170 時間(通常モード:約130 時間/省電力モード:約40 時間) KSLY-HK33C 

通常モード/省電力モード発光時の比較画像
適用条件
@自然条件
・気温-10℃から60℃

A現場条件
・凹凸が少なく、1箇所当たりの設置スペース800mm×800mm

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・交通規制が必要となる土木・建築工事

A特に効果の高い適用範囲
・日照時間の短い地域
・日照時間の確保が難しい場所

B適用できない範囲
・冠水の恐れがある場所
・ソーラー電源での使用の場合、長期に渡り太陽光が得られない範囲

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・光センサーを搭載しており、昼間は消灯し薄暮時から点滅を開始します。
・電池残量が減少すると自動で省電力モードに切り替わります。
・ソーラーバッテリー及び乾電池の併用で使用する場合、ソーラーバッテリーを主として使用し、ソーラーバッテリーが減少すると乾電池へ切替わります。
その後、ソーラーバッテリーが回復した場合、ソーラーバッテリーへ切替わり、回復しない場合は自動で省電力モードに切替わります。


A施工時
・ソーラーを上にして、日光が十分あたる場所に設置してください。

B維持管理等
・使用後は汚れを落としてから保管してください。
・保管時は電源を切って保管してください。

Cその他
・特になし

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