NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.02.17現在
 
技術
名称
ラムサスS工法(長距離推進工法) 
事後評価未実施技術 登録No. KT-180057-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.09.19
副    題 カッターヘッドの呼び径を小型化した礫地盤の連続推進が可能であるセミシールド工法 区分 工法
分 類 1 推進工 − 小口径推進工  
分 類 2 推進工 − その他  
分 類 3 シールド − シールド掘進工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?、
・軟弱土から礫までの地盤が存在する地盤に非開削で、管渠を推進施工する工法(ラムサスS工法(長距離推進工法))

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・泥濃式推進工法(吸引排土方式)
(地盤の推進工事を行うために、切羽土砂をバキュームで吸引、場外排出しながら、カッターヘッドの掘削により下水道管を構築する工法)

B公共工事のどこに適用できるのか?
・上下水道などの地下埋設物築造時等の推進工事

工法概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・吸引排土方式の吸引機能の向上のために、エアーコンプレッサーの新設、バキューム装置の能力向上をはかった
・推進機の駆動方式を、従来の油圧駆動から電動駆動に変えた
・カッター駆動電動機の能力向上と二次破砕装置(コーンクラッシャー)を新設した

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・吸引排土方式の吸引機能の向上のために、エアーコンプレッサーの新設、バキューム装置の能力向上をはかったこと、さらにカッター駆動電動機の能力向上と二次破砕装置(コーンクラッシャー)を新設したことにより、呼び径φ250mmで礫地盤(N値50レベル以下)を連続200m推進することが可能となる。
・吸引排土方式の吸引機能の向上のために、エアーコンプレッサーの新設、バキューム装置の能力向上をはかったことにより、呼び径φ250mmで200m以上の連続推進にあたり、途中に仮設の中間発進到達立坑の新設工程が不要となるため、工程の短縮、経済性、施工性が向上する。
・吸引排土方式の吸引機能の向上のために、エアーコンプレッサーの新設、バキューム装置の能力向上をはかったことにより、途中に仮設の中間発進到達立坑の新設が不要となるために、中間発進到達立坑の新設に伴う騒音を発生させないため、周辺環境への影響が低減する。
・推進機の駆動方式を、従来の油圧駆動から電動駆動に変えたことにより、より小さい口径管(呼び径がφ250mm)の上下水道管のための掘進が可能となり、埋設管の規格範囲が広がり、施工性が向上する。
カッター装備仕様などの比較
項目 ラムサスS工法(長距離推進工法) 泥濃式推進工法(吸引排土方式) 摘要 
装備トルク(KN/m) 3.0〜3.6 なし(呼び径300まで) - 
二次破砕装置(コーンクラッシャー) あり なし - 
呼び径 φ250mm〜 φ300mm〜 - 
適用土質 N値50レベル対応可能 N値50レベル対応は困難 「実験等実施状況」に記載の現場より、申請技術はN値が50を多少超過する範囲を含む 

吸引排土能力の相関概要図
適用条件
@自然条件
・台風・豪雪(ゲリラ)、雷雨・地震等いわゆる異常時の気象時には、坑内の安全上施工しない。

A現場条件
・既設入坑からの回収作業スペースとして、88m2程度のスペースが必要である。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・推進機の呼び径:φ250mm〜600mmの推進工事
・推進延長:225.45m以下
・地盤:粗石混合の礫地盤(N値50レベル以下)
・礫率80%以下、礫の最大径300mm

A特に効果の高い適用範囲
・推進機の呼び径φ250mmにおいて、N値50レベルの礫地盤の連続推進工事
・途中に中間発進到達立坑を建設することなく、連続推進をする必要のある推進工事(推進延長200mレベル)

B適用できない範囲
・推進機の呼び径φ250mm未満、600mmを越える推進工事
・推進延長:225.45mを越える延長
・地盤:N値50レベルを越える粗石混合の礫地盤

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・公益社団法人 日本推進技術協会 推進工法用設計積算要領 泥濃式推進工法編(2013改訂版)
留意事項
@設計時
・施工対象地盤が、N値50レベル以下の礫地盤であること。

A施工時
・既設入坑からの回収作業スペースとして、88m2程度のスペースが確保できること。

B維持管理等
・使用後は、点検及び整備を行う。

Cその他
・特になし

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について