NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.05.24現在
 
技術
名称
&ANDPAD 
事後評価未実施技術 登録No. KT-180049-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.08.23
副    題 監督(現場代理人等)と作業員(現場作業員等)の間の連絡調整がスムーズに確実に行えるように支援するツール 区分 システム
分 類 1 CALS関連技術 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・監督と作業員の間の連絡調整がスムーズに確実に行えるように支援するツール

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・監督と作業員の電話や対面による連絡調整

B公共工事のどこに適用できるのか?
・全ての公共工事

Cその他(特徴など)
・<余計な「手間」を、お客様への「手間ひま」へ>をコンセプトに開発した施工現場の業務を手助けするツールで、スマートフォン、タブレットPCおよびパソコンで利用できる。
・現場監督と現場作業員等の意思疎通、連絡調整、情報共有を合理的に行えるため、施工に必要な文書や図面、仕様書(指示書)を探す時間、電話や集合しての打合せなどの時間を削減することが可能になった。
・基本コンテンツとして、「チャット」、「写真・資料管理」、「工程表」、「日報」、「横断工程表(稼働管理)」、「営業管理」、「カレンダー」、追加オプションのコンテンツとして、「報告」、「検査」、「タイムカード」、「見積作成」、「OB点検・メンテナンス管理」、「受発注」が利用(選択)できるため、現場の規模や参加する人員数によって、最も合理的な施工管理が行えるようになっている。

&ANDPADとは?
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・頻繁な電話や対面の連絡調整から情報端末を使用したアプリケーションツールに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・頻繁な電話や対面の連絡調整から情報端末を使用したアプリケーションツールに変えたことによって、
(1)頻繁な電話や集合しての連絡調整で生じる手間と時間を低減することが可能となるため、施工性の向上が図れる。
(2)すべての関係者が現状をタイムリーに把握することができ、スムーズな施工が可能となるため、工程の短縮が図れる。
(3)連絡調整が合理的に行えるため、省力化となり、経済性の向上が図れる。
(4)バラバラに管理していた写真や資料をクラウド上で案件毎に一元管理が行えるため、品質の向上が図れる。
 
適用条件
@自然条件
・自然条件に左右されない。

A現場条件
・インターネットに接続できる場所であること。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・施工管理が必要な工事。

A特に効果の高い適用範囲
・多くの関係者を必要とする工事。

B適用できない範囲
・施工管理が必要ではない工事。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・ネットワーク接続可能なスマートフォン等の情報端末が必要。

A施工時
・特になし。

B維持管理等
・バージョンアップ時に更新。

Cその他
・特になし。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について