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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.23現在
 
技術
名称
外層付水道配水用ポリエチレン管『サンプロテクト』 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170115-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.03.28
副    題 橋梁添架配管工事用途 区分 材料
分 類 1 上下水道工 − 送配水工  
分 類 2 橋梁上部工 − 鋼橋床版工  
分 類 3 環境対策工 − 地盤沈下対策工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・外層に低密度ポリエチレンを被覆した橋梁添架用の水道配水用ポリエチレン管。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・水道配水用ポリエチレン管を配管した後、現場で保温加工等による被覆工事を施し、紫外線を防護していた。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・橋梁添架配管工事.。
Cその他
・適用口径はΦ50、Φ75、Φ100、Φ150、Φ200の5種類。
・継手の種類はEF(電気融着)継手を採用することで安定した施工信頼性が得られる。
・内管はJWWA K144規格品およびPTC K03規格品。
・保護層(外層)は耐候性に優れた低密度ポリエチレンにより被覆した二層構造。
・保温加工による被覆工事は本技術、従来技術共可能であり、耐候性対策と管内水凍結防止の効果がある。
・本技術は保温加工等の被覆工事を施さず、耐候性対策ができる。ただし、管内水凍結の恐れがある場合、保温加工が必要である。

外層付水道配水用ポリエチレン管『サンプロテクト』
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・現場で被覆工事を施していた水道配水用ポリエチレン管を工場で低密度ポリエチレン製の外層を被覆する二層構造に変えた。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・低密度ポリエチレン製の外層を被覆する二層構造に変えたことにより、現場での被覆工事が不要となるため、施工性向上、工程短縮、経済性の向上が図れる。
Bその他
・保護層(外層)が紫外線の透過を阻止するため、内管の紫外線による材料劣化は発生しない。
・保護層(外層)により、内管への傷の発生を抑制できる。

 
適用条件
@自然条件
・管内水の凍結の恐れがある地域では使用しない。
A現場条件
・直管の長さが5mのため、据付および接合スペースとして延長10m以上×幅1mが必要。
B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・対象口径はΦ50、Φ75、Φ100、Φ150、Φ200。
・最高許容圧力は1.0MPa(20℃)以下。
・外気温0℃以上(管内水の凍結の恐れがある場合は使用不可)
A特に効果の高い適用範囲
・橋梁添架等の屋外露出配管。
B適用できない範囲
・対象口径はΦ50、Φ75、Φ100、Φ150、Φ200以外。
・最高使用圧力が1.0MPa(20℃)を越える場合。
・外気温0℃未満(管内水の凍結の恐れがある場合)
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・水道施設耐震工法指針・解説 1997年版(日本水道協会発行) P301 「4.8 水管橋の耐震計算例」
・水管橋設計基準(改正4版)WSP 007-99 平成11年6月24日改正(日本水道鋼管協会発行) P14 「第二章 荷重」、P86 「第十二章 添架水管橋」
・水管橋設計基準(耐震設計編)WSP 064-97 平成9年9月24日(日本水道鋼管協会発行) P39 「水管橋耐震設計計算例」
留意事項
@設計時
・管に発生する応力、たわみから適正な支持間隔を計算しておく。
・管の生曲げ配管を行う場合は最小曲げ半径を確認しておく。
(Φ50:5m、Φ75:7m、Φ100:9.5m、Φ150:13.5m、Φ200:19m)
A施工時
・EF接合は決められた作業手順を遵守すること。
・施工時の温度が-10℃〜40℃を超える場合はコントローラーが正常に作動しない場合がある。特に夏場の路面の温度に影響されるので、コントローラーの液晶画面で温度を確認すること。
・雨天時はEF接合部に水が触れないようにテント等で養生する必要がある。
B維持管理等
・特になし。
Cその他
・金属管に比べ線膨張係数が大きいため、熱伸縮により管が伸びて蛇行する恐れがある。

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