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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.23現在
 
技術
名称
油圧ショベル用2Dマシンガイダンスシステム「iDig」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170111-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.03.26
副    題 短時間で取付可能、着脱可能な2Dマシンガイダンスシステム 区分 機械
分 類 1 土工 − 土工 − 掘削工 
分 類 2 共通工 − 法面工 − 法面整形工 
分 類 3 共通工 − 情報化施工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・短時間で着脱可能な油圧ショベル用2Dマシンガイダンスシステム「iDig」

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・オペレータや計測員の目視

B公共工事のどこに適用できるのか?
・油圧ショベルを使用する土工工事

Cその他(「iDig」の特徴)
・油圧ショベルのバケットの刃先位置を表示し、バケット刃先精度は±1cmで、LED表示器の表示に従って作業ができる。
・キャビンからバケットの刃先の位置をLED表示器で常時確認できる。
・オペレータは、入力した深さ、距離、勾配の2Dマシンガイダンスデータに従って作業を進めるため、掘削等作業に集中できる。
・本技術の2DMGシステムは、簡単に設置できる仕組みで、1人の作業員で1時間程度の時間で設置が行える。
・本技術のセンサー等の設置には、専用シールとプレートで簡単に接着が可能となり、削孔や溶接を用いないため、専門技術者が不要となった。
・本技術のセンサー間の通信方法は無線を使用し、センサーは太陽電池式であるため、断線による不具合は発生しない。
・100種類のショベル×バケットが登録可能であるため、他の手持ちの油圧ショベルへ載せ換えすることで、専用車両が不要になる。(数分で他の油圧ショベルへ載せ換え可能)
・本技術のセンサーは受光器兼用センサーとなっているため、回転レーザーを水糸の代わりとする現場においても、別途受光器を取り付ける必要がない。

2Dマシンガイダンスシステム「iDig」の概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・オペレータや計測員の目視から入力設定データによるLED表示器を使用した2Dマシンガイダンスシステムに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・入力設定データによるLED表示器を使用した2Dマシンガイダンスシステムに変えたことにより、
(1)掘削等の作業中の深さや距離等の計測が不要になったため、施工性が向上し、工程の短縮が図れる。
(2)掘削等の作業中の深さや距離等の計測が不要となり、計測員の労務費が削減できるため、経済性の向上が図れる。
(3)掘削等の作業中におけるバケット刃先の位置確認等がキャビンから行えるため、オペレータの省力化が図れる。
 
適用条件
@自然条件
・油圧ショベルが稼働できる天候であれば特に制限はない。

A現場条件
・センサーおよびLED表示器等の設置スペースは、ブーム部で0.1m×0.1m×3箇所=0.03m2程度、キャビン部で0.2m×0.2m×2箇所=0.08m2程度必要。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・油圧ショベルを使用する土工作業

A特に効果の高い適用範囲
・計測員等の昇降の妨げになる深さ1m以上の掘削作業

B適用できない範囲
・油圧ショベルを使用しない土工作業

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・マシンガイダンス用2次元設計データを設計図から引用すること。

A施工時
・2Dチルトセンサーの補正範囲は、ピッチングおよびローリング方向共に最大±40°であることに留意する。
・万一、センサーが故障した場合には、代わりのセンサーと交換するだけで復旧する。(インストールおよびキャリブレーションをやり直す必要はない)

B維持管理等
・太陽電池の耐用年数は5年以上となっているため、5年を経過する太陽電池は交換時期を計画する。
・センサーはIP67の防水・防塵性を有しているため、特にメンテナンスは必要ない。

Cその他
・特になし。

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