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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
傾斜測定管理システム「チルトウォッチャー」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170096-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.02.19
副    題 傾斜管理が必要な工事において高精度傾斜計を使用し、ベントや法面、構造物の傾斜を計測する技術 区分 システム
分 類 1 橋梁上部工 − 鋼橋架設工 − その他 
分 類 2 共通工 − 法面工 − 施工管理 − 品質管理
概要
@何について何をする技術なのか?
・倒壊や地滑り等の懸念がある工事で傾斜計を使用し、支保工や仮設物、或いは構造物本体の傾斜、又は地滑り変位を計測する技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・下振りを使って傾斜量を求める作業

B公共工事のどこに適用できるのか?
・橋梁工事
・土木工事

Cその他
・本システムは、現場の変位を高精度傾斜計を使用し、24時間自動で監視します。
・離れた場所から計測データを閲覧するために、インターネット回線が必要ですが、通常の光回線やADSL回線だけでなく、モバイル通信内蔵の簡易ルーターを繋ぐだけで簡単にインターネット環境を実現できます。
・傾斜計は、現場状況に応じて最適な傾斜計を選定し設置します。
・機材費としては全てレンタル(損料)として計上します。

法面_橋梁概要画像
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・倒壊や地滑り等の懸念がある工事において、下振りや伸縮計を用いて変位量を求める作業から、傾傾斜計を使用し、支保工や仮設物、或いは構造物本体の傾斜、又は地滑り変位を計測する技術に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・倒壊や地滑り等の懸念がある工事において、下振りや伸縮計を用いて変位量を求める作業から、傾傾斜計を使用し、支保工や仮設物、或いは構造物本体の傾斜、又は地滑り変位を計測する技術に変えた事により、下記の効果が期待できます。


・24時間滞りなく監視が出来るようになるため、安全性が向上します。

・無人で自動的に計測を行うことが出来るので、経済性が向上します。

・リアルタイムで情報共有が可能となり、施工上の安全確認にかかる人工と時間が縮減できるため、施工性及び経済性が向上します。


Bその他、追記、詳細

・計測データはアクセスポイントを利用して、データを集約することができ、事務所のパソコンで確認する事が可能です。
加えて、現場事務所にインターネット回線があり、NETIS番号:KT-160109-A「計測統合クラウドサービス【K-Cloud】」をご利用頂ける場合、インターネットに接続しているその他の機器(スマートフォンやタブレット、パソコン 等)からも、計測値をリアルタイムで閲覧することが出来ます。

・各測点ごと管理値を設定し、それを変位量が超過した場合、事前に登録したアドレスに警報メールを一斉送信することが出来ます。

・観測間隔は1秒,1分,2分,3分,5分,10分,30分,60分で設定出来ます。

・任意期間の観測データをCSVファイルで出力する機能や、観測点の測定値をグラフ化したPDFファイルを出力する機能を有しています。

・機器の構成は現場により変更する場合があります。

機器構成図
適用条件
@自然条件
・各種機材の仕様に準ずる。
「天候」
・特になし
「温度」
・傾斜計NS-15の場合:-40°〜85°
・傾斜計BKK-A-2-Dの場合:-10°〜60°
A現場条件
・傾斜計を現場閲覧用パソコンに無線LANまたは有線LANで接続できる環境であること。
・傾斜計の設置スペースとして、0.2m×0.2m=0.04u(1観測点)が必要。

B技術提供可能地域
・技術提案地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲

@適用可能な範囲
・傾斜計間と計測用PCの通信(有線LANまたは無線LAN)が正常に行える現場(機器間の見通しや障害物により通信可能距離は変動する)

A特に効果の高い適用範囲
・リアルタイム性の高い傾斜管理が求められる現場

B適用できない範囲
・電波干渉が著しい場合や、障害物等で傾斜計間と計測用PCの通信が遮断される現場

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・弊社ホームページより商品情報を閲覧し、詳細情報を入手する場合はカタログ請求する事。
・技術的な質問がある場合は、弊社技術者に問い合わせをする事。

A施工時
・傾斜計がずれない様に単管や治具をしっかりと固定する事。
・事前に取扱説明書を読むこと。
・不明なことがあれば、弊社技術担当者に問い合わせをする事。

B維持管理等
・特になし。

Cその他
・特になし。

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