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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.23現在
 
技術
名称
ドローン自動航行アプリ「Drone-ize×YDN PRO」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170084-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.01.15
副    題 ICT土工における日々の測量業務を効率的にサポートするi-Construction対応空中写真測量支援アプリ 区分 システム
分 類 1 土工 − 施工管理 − 施工管理 − 出来形管理
分 類 2 調査試験 − 測量 − 写真測量 
分 類 3 共通工 − 情報化施工  
分 類 4 災害対策機械   
分 類 5 CALS関連技術 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・小型無人機(ドローン)での測量を支援するアプリケーション(ドローン自動航行アプリ「Drone-ize×YDN PRO」)

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・人によるドローンの計測作業及び帳票作成

B公共工事のどこに適用できるのか?
・空中写真測量(UAV)を用いた出来形管理

Cその他
本技術は、アップル社の「iOS」及びDJI社製ドローンに対応したアプリケーションであり、スマートフォンやタブレットで建設現場の位置を指定するとドローンが自動で航行し、国土交通省が定める基準に沿って撮影を行う。
・最新のDJI社製ドローンの一覧から選択するだけで、簡単カメラ設定を行うことができ、アプリ購入後すぐにフライト可能である。
・任意のカメラ設定も可能である。カメラ設定の[新規作成]から、解像度・イメージセンサ・焦点距離を数値入力するだけで、任意のカメラに合わせて簡単かつ自由な設定が行える。
・本技術は、i-Construction新基準に完全に対応した飛行経路の設定が行える。国内初広範囲測量、分割機能搭載で使用目的に合わせて飛行経路はマップを見ながら対象エリアをタップするだけで、設定でき、複雑な撮影が全て自動で行える。なお、飛行経路はアプリ内に保存をすることができ、いつでも呼び出すことが可能である。
・i-Construction基準に即し、飛行速度・高度・解像度シャッター間隔・オーバーラップ率・サイドラップ率の設定が驚くほど簡単に設定可能である。
・運用しながら、リアルタイムにi-Construction基準の「対応・非対応」の設定が可能なので、効率よく作業を進めることができる。

ドローン自動航行アプリ「Drone-ize×YDN PRO」
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・ドローンによる空中写真測量における飛行計画をPCソフトによる計画からスマートフォンアプリに変えた。
・飛行計画書の作成を人による作成から自動作成に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・スマートフォンアプリに変えたことにより、ドローンによる測量作業を軽減できるため、工程の短縮、省力化による施工性の向上及び経済性の向上が図れる。
・自動作成に変えたことにより、帳票の作成に関わる人員を削減できるため、省人化による施工性の向上及び経済性の向上が図れる。

「Drone-ize×YDN PRO」設定画面
適用条件
@自然条件
・雨天及び風葬5m/s以上での飛行は行わないこと。

A現場条件
・離発着場所として5m×5m(25m2)程度の平地を確保すること。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し

C関係法令等
・飛行させる場所に於いて国土交通省の許可・承認が必要な場合。「無人航空機に係る改正航空法」((昭和27年法律第231号 国土交通省)
・小型無人機等の飛行禁止法(平成28年法律第9号 総務省)
・電波法(昭和25年5月2日法律第131号 総務省)
適用範囲
@適用可能な範囲
・ドローンを活用した空中写真測量
・iOS 8.2以降のバージョン(iPhone、iPad、およびiPod touchに対応)
・DJI社製のドローン

A特に効果の高い適用範囲
・i-Constructionによる施工現場

B適用できない範囲
・ドローンを活用した空中写真測量以外
・iOS 8.1以前のバージョン
・DJI社製のドローン以外

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・UAV を用いた公共測量マニュアル(案) 【国土交通省国土地理院 平成28年3月(平成29年3月改正)】
・空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領(土工編)(案) 【国土交通省国土地理院 平成29年3月】
・公共測量におけるUAVの使用に関する安全基準(案) 【国土交通省国土地理院 平成28年3月】
留意事項
@設計時
・本技術に対応しないスマートフォン機種、使用できないドローンがあるため問い合わせ先に連絡すること。
・活用する現場がスマートフォンの通信圏内か確認を行うこと。

A施工時
・本技術又は、当社HP掲載の取り扱い説明書を熟読し、注意事項を厳守し操作を行うこと。
・事前に使用するドローンに付属されている取り扱い説明書を熟読し、注意事項を厳守し操作を行うこと。
・ドローンの操作は使用する機体の知識を有し、かつ十分な操作経験を持つ従事者が行うこと。
・本技術を使用して空中写真測量を行う従事者は、ドローンによる空中写真測量の知識、経験を有すること。

B維持管理等
・使用前にアップデートを行うこと。

Cその他
・特に無し

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