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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
通信一体型現場監視カメラ「G-cam02K」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170076-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.12.12
副    題 モバイル通信を利用した全天候型・小型・軽量の通信一体型遠隔監視カメラ 区分 製品
分 類 1 電気通信設備 − 電子応用設備 − 管理用カメラ、センサー設備 − カメラ
概要
@何について何をする技術なのか?
・遠隔現場監視を行う為にモバイル通信を利用した全天候型・小型・軽量の通信一体型遠隔監視カメラ

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・ネットワークカメラと有線端末による監視

B公共工事のどこに適用できるのか?
・工事現場のゲート、事務所、資材置場の他、電源付近等、特に監視を要する場所
通信一体型現場監視カメラ「G-cam02K」 製品仕様
項目 仕様 
筺体材質 FRP(繊維強化プラスチック) 
パン/チルト・ズーム制御 水平方向:355°/水平方向:90° 
ズーム 4倍光学ズーム 
イメージセンサー RGB 1.0Mega 1/3"CMOS 赤外線カメラ 
自動調整 露出コントロール、ホワイトバランス、増幅コントロール、明るさコントロール 
光感度 照度環境下で自動的に赤外線をオンにする 
録画媒体 マイクロSDカード×1 (最大SDHC32GBまで) 
ビデオ圧縮 H.264 
フレームレート 25fps(ネット環境により変動) 
サイズ(縦×横×奥行) 21cm×21cm×25cm(レンズ部含む) 
質量 1.84kg 

G-cam02K本体
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・有線回線を利用したネットワークカメラからモバイル通信を利用した全天候型・小型・軽量の通信一体型遠隔監視カメラに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・有線回線を利用したネットワークカメラからモバイル通信を利用した全天候型・小型・軽量の通信一体型遠隔監視カメラに変えたことにより、
(1)有線回線の設置が不要となるため、工期の短縮及び経済性の向上が図れる。
(2)設置作業に熟練工が当たる必要がないため、施工性の向上が図れる。
(3)本体の質量が10kg程度から1.84kgとなり、万一の本体の落下事故によって人が負傷するリスクが軽減できたため、安全性の向上が図れる。
(4)従来のABS(アクリロニトリル-ブタジエン-スチレンの合成樹脂)製からFRP(繊維強化プラスチック)製となり、筺体の強度が向上したため、品質の向上が図れる。

単管への取付けイメージ
適用条件
@自然条件
・大雨や強風などの悪天候時は作業を行わない。

A現場条件
・作業スペースは1m×1m=1m2程度必要。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・モバイル通信網(DocomoもしくはSoftbank)のサービス提供エリア内

A特に効果の高い適用範囲
・モバイル通信網(DocomoもしくはSoftbank)のサービス提供エリア内の狭隘で死角の多い現場

B適用できない範囲
・モバイル通信網(DocomoもしくはSoftbank)のサービス提供エリア外

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・設置場所がモバイル通信網(DocomoもしくはSoftbank)内にあるか確認すること。
・設置場所がプライバシーの侵害に当たらないことを確認すること。
・カメラ設置箇所に電源ケーブルの延長範囲にAC100Vの電源が必要となる。

A施工時
・カメラ設置時(本体固定前)に電源を入れ、動作及び通信の確認を必ず行うこと。
・レンズのドーム部分は必ず下側に向けて設置すること。

B維持管理等
・レンズドーム部分に汚れが付着した時は、レンズドームを傷つけない眼鏡拭き等の柔らかい布で汚れを落とすようにする。

Cその他
・特になし。

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