NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.08.21現在
 
技術
名称
スキャナー 一体型トータルステーションによる施工管理 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170069-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.11.28
副    題 従来の測量業務だけでなく、3Dスキャナーによるポイントクラウドデータを使用して出来形管理や体積計算を短時間で行う。また日々の進捗管理にも使用できる。 区分 システム
分 類 1 土工 − 施工管理 − 施工管理 − 出来形管理
分 類 2 土工 − 土工 − 残土処理工 
分 類 3 土工 − 土工 − その他 
分 類 4 土工 − 路床改良工  
分 類 5 共通工 − 法面工 − 法面整形工 
概要
@何について何をする技術なのか?
面的な出来形管理、体積計算をスキャナー一体型トータルステーションにより行う施工管理。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・管理断面からの出来形管理、平均断面法による体積計算。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路工事
・河川工事
・舗装工

Cその他
・従来法の管理断面による出来形管理や平均断面法による土量計算とはことなり、点群データを使用した面的な管理が可能になる。
・現場全体のデータを取得するため、再測や追加測量が少なくなる。
・トータルステーションとスキャナーが一体型となっており、従来法の品質を維持しつつ、機材準備、オペレータおよび作業員の確保が容易になる。
・非接触のレーザースキャン機能で測定を行うため、短時間で測量作業が完了でき、なおかつ作業員が重機と接触したり、傾斜地に立ち入る事が無くなる等、作業員の安全性が向上する。

法面のスキャニングでポイントクラウドデータを取得
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・3Dスキャナー一体型トータルステーションによる出来形管理と体積計算を管理断面より行う方法からポイントクラウドによる3Dサーフェスデータを使用した方法に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・3Dサーフェスに変えたことにより、地形や法面または舗装面の形状を面的に測定できるため、出来形チェックや体積計算(土量計算)にかかる経済性の向上が図れます。
・ポイントクラウドによる3Dサーフェスデータを使用することにより、データ処理を含めた作業効率の改善から、工程短縮と経済性の向上が図れます。
・スキャナー一体型トータルステーションに変えたことにより、器械設置の回数も減り、作業員が現場構内を移動する時間・範囲が短くなるため、作業員の安全性の向上が図れます。
・スキャナー一体型トータルステーションに変えたことにより、1台で全ての測定ができるため、データの整合性が高まり、施工性の向上が図れます。
・スキャナー一体型トータルステーションに変えたことにより、測量にかかる作業時間が短縮されるだけでなく、作業に必要となる機材、人員数が削減できるため、作業効率の向上が図れます。
 
適用条件
@自然条件
・雨天:少雨での作業が可能。
・気温-20℃から50℃
A現場条件
・機器形状40cm×30cm
・作業スペース 0.8 u〜3.1 u(直径1.5m〜2.0m)
B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・測定範囲 半径1qまでの地物、構造物のスキャニング
A特に効果の高い適用範囲
・地物(法面等)に対しては1.5m〜300m、構造物(コンクリート等)1.5m〜500mでのスキャンニング
B適用できない範囲
・1q以上離れた個所のスキャニング。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・専用ソフトウェア(LeicaInfitniyまたはそれに準ずる物)で生データを編集(データークリーニング等)を行うので3D点群データを取り込める3次元CADが必要となる。
・スキャン範囲が広くなると、最新の3Dスキャナーと比較して時間を要する傾向がある。そのため、要求精度、測定可能時間を確認したうえで測定計画を作成する必要がある。
A施工時
・振動、転倒の無い場所に機器を設置する必要がある。
B維持管理等
・定期的な点検調整を行うことが望ましい。
Cその他
・特になし。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について