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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.04.24現在
 
技術
名称
建設現場向け特殊無線 「HERIMA」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170001-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.06.05
副    題 特殊な磁界システムを重機などの危険エリアに設置し作業者とオペレーターとが互いに認識するシステム 区分 システム
分 類 1 トンネル工 − 立坑・斜坑  
分 類 2 土工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 3 河川維持 − 土台基礎工  
分 類 4 コンクリート工 − コンクリート工 − コンクリート打設 
分 類 5 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − アスカーブ設置
概要
@何について何をする技術なのか?

・重機等の危険物周辺に磁界を発生させ、そのエリアに入るとLEDを光らせる事で安全管理を行うシステム

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・規制物による作業範囲設定、交通誘導員による安全管理

B公共工事のどこに適用できるのか?

・トンネル工事
・シールド工事
・舗装工事
・河川工事
・危険エリアがある現場全て

Cその他

・HERIMAシステムは作業者の目線にLEDの光を送ることでどの作業中でも危険を知らせるシステム
(1)重機オペレーター及び大型機械作業者へは別で送信用のtagを持ち受信した際に同タイミングで発信する
・その作業者が気付かなくても周囲の作業者も気付くので本人と周りとが危険を共有できるシステム
(1)本人へは目線式LEDにて知らせ、周囲の作業者にはヘルメット周囲のLED色の変化で安全・危険を判断できる
(2)重機オペレーターへは別の送信tagにより回転との明りと音で知らせる事が出来る。
・重機などのオペレーターもオプションの送信機を使用すると回転灯や音で気付くシステム
(1)オペレーターのみに危険を知らせたい場合はHERIMA本体は使わず送信用tagを持つだけで良い

設置・点灯イメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・安全管理を規制材及び交通誘導員から磁界とICタグによるシステムに変えた
・ヘルメットの側面と内側にLEDを付けた

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・磁界とICタグのシステムに変えた事により規制物と人件費が削減出来るので、経済性の向上が図れます
・LEDを付けた事により自分と周りの作業員が危険状態を共有出来るので安全性の向上が図れます
・磁界とICタグのシステムに変えた事により規制物の設置・撤去の必要が無いので施工性の向上が図れます

動作イメージ
適用条件
@自然条件

・悪天候により作業継続が困難な現場では使用不可

A現場条件

・75cm x 65cm = 4875cm2

B技術提供可能地域

・技術提供可能地域については制限なし

C関係法令等

・特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲

・周囲に金属の障害物や高圧電源等のノイズ発生が無い現場
・以下に記載する磁界範囲内の場所
小型タイプ(1) 5m〜9m
小型タイプ(2) 5.5m〜10m
中型タイプ 6.5m〜12m
大型タイプ 7.5m〜14m


A特に効果の高い適用範囲

・見通しが良く電源及び磁界のノイズが発生していない現場

B適用できない範囲

・周囲に金属の障害物や高圧電源等のノイズ発生のある場所
・以下に記載する磁界範囲外の場所
小型タイプ(1) 5m〜9m
小型タイプ(2) 5.5m〜10m
中型タイプ 6.5m〜12m
大型タイプ 7.5m〜14m

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特になし
留意事項
@設計時

・取扱説明書を参照 説明書は弊社まで御連絡下さい。

A施工時

・電源供給元(重機など)との接続を確実に行い磁場範囲を設定する
・磁場設定後、HERIMAをヘルメットに装着し電源を入れ通常→異常を確認する
・本人と第三者に確認してもらい確実なシステムを構築する
・送信tag設定時は回転灯・音が確実に動くか確認する

B維持管理等

・HERIMAは乾電池にて動作するので電池残量の確認
・送信tagも電池寿命は1年程度なので定期的に点検する
・磁場発生器の電源供給元の電源管理

Cその他

・鉄製の障害物は感知できないので注意が必要
・金属製の付近は磁場が若干変化するので注意が必要

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