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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
根こそぎ切るソー 
事後評価未実施技術 登録No. KT-160118-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.12.12
副    題 縁石がある歩道街路樹の切株の伐根機械 区分 機械
分 類 1 付属施設 − 道路植栽工 − 移植工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・油圧駆動の回転式ホールソーを用いて、縁石がある歩道街路樹の切株及び切株周囲根を切断し伐根する技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・チェーンソーを用いて人力により伐根

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路植栽工事

Cその他
・縁石がある歩道街路樹の切株及び切株周囲根を切断する際に、バックホウに取り付けた回転式ホールソーは油圧駆動で回転切断できるので、チェーンソーを用いて人力により伐根と比較して以下の付随する効果が得られます。
@)切株及び切株周囲根の切断が終わった後に切株をバックホウで掘り起こす際に、切株周囲根が確実に切断(縁切り)されているので、樹木を囲う縁石を破損するなど周囲の構造物に影響を及ぼしません。
A)油圧駆動で回転切断するので低騒音です。
・切株から真下に伸びる根は回転式ホールソーで切断できないが、縁石がある歩道街路樹の根の殆んどが横方向に伸びており、切株の真下に伸びる根は細いので、バックホウにより切株を掘り起こす際に引き抜かれるか切断されます。
回転式ホールソー(アタッチメント)の仕様
項目 数値 
ホールソー外径(ビット含む) 704mm 
ホールソー内径 590mm 
ビット数 9個 
ホールソー回転速度 14〜33回転/分 
最大切断深さ(切株上面から) 800mm 
ホールソー重量 460kg 
バックホウ対応機種(バケット容量) 0.2m3級 

「根こそぎ切るソー」の概要図および概要写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・縁石がある歩道街路樹の切株及び切株周囲根の切断を、人力によるチェーンソーからバックホウに取り付けた油圧駆動の回転式ホールソーに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・バックホウに取り付けた油圧駆動の回転式ホールソーに変えたことにより、機械施工が可能となり、工程の短縮並びに経済性及び施工性の向上が図れます。

新技術と従来技術の比較
適用条件
@自然条件
・労働安全衛生法で定める「悪天候」意外の天候で施工が可能。

A現場条件
・回転式ホールソーを装着したバックホウの設置スペースとして、幅4.1m×長さ5.4m=22.14m2が必要。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・縁石がある歩道街路樹の切株の周囲根が、切株上面から地中下方へ深さ(切断深さ)800mm以下の切株。
・ホールソー内のセンター固定ピンによる切株固定が確実な、全体が腐敗していない切株。
・直径が704mm以下の縁石がある歩道街路樹の切株。
・全体が腐食していない軟らかい樹木。

A特に効果の高い適用範囲
・直径が704mm以下の縁石がある歩道街路樹の切株。
・全体が腐食していない軟らかい樹木。
・周辺状況の補修の必要性が高い縁石がある歩道街路樹の切株。

B適用できない範囲
・縁石がある歩道街路樹の切株の周囲根が、切株上面から地中下方へ深さ(切断深さ)800mmを超える切株。
・ホールソー内のセンター固定ピンにより切株固定が困難な、全体が腐敗している切株。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・取扱い説明書を十分に理解し遵守する。
・縁石がある歩道街路樹の切株の周囲根が、切株上面から地中下方に向かって800mmを超えて伸びていないことを確認する。
・縁石がある歩道街路樹の切株の周囲の縁石の損傷を防止するために、切株の上面端部と縁石との離隔が50mm以上あることを確認する。
・地下埋設物について必要に応じて発注者と協議する。

A施工時
・取扱い説明書を十分に理解し遵守する。
・ホールソー内のセンター固定ピンにより、切株上面に確実に固定してからホールソーを回転させる。
・縁石がある歩道街路樹の切株の状態を考慮して、ホールソーの降下速度を調整する(例えば、硬い樹木の場合は降下速度を遅くする)。

B維持管理等
・取扱い説明書を十分に理解し遵守する。
・ホールソーを装着したバックホウの保管時及び運搬時には、ビット保護のためにホールソーを水平に保持する。

Cその他
・ 縁石がある歩道街路樹の切株上面の最大寸法(直径方向)がホールソー外径704mm(ビット含む)を超える場合には、以下の手順により切株を分割して伐根する。
(@)切株上面の最大寸法方向の切株外周端部の位置にホールソーの内側ビットを合わせ、その位置で切株上面をホールソーのセンター固定ピンにより確実に固定し、ホールソーを回転させて切株および周囲根を切断して伐根する。
(A) (@)を終えて残った切株上面の最大寸法が704mmを超える場合には、再度 (@)の手順により伐根する。
(B) (@)(A)を繰り返して抜根を完了する。
・ 縁石がある歩道街路樹以外の切株にも適用できる場合があるので、事前に問合せ先(技術・営業)へご連絡ください。

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