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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.22現在
 
技術
名称
計測統合クラウドサービス【K-Cloud】 
事後評価未実施技術 登録No. KT-160109-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.11.09
副    題 建設現場等に設置した各種計測器のデータをクラウドで一元化し、WEB上で閲覧する技術 区分 システム
分 類 1 土工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 2 調査試験 − 気象調査 − その他 
分 類 3 調査試験 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・建設現場等に設置した各種計測器のデータをクラウドで一元化し、WEB上で閲覧する技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・計測データを人的に回収し、管理する技術

B公共工事のどこに適用できるのか?
・鉄道、道路、河川、港湾、空港、橋梁、トンネル等の建築工事

Cその他
・本プログラムは、多種多様なセンサーの計測に、現場に計測専用パソコンを必要とせずクラウドサーバを使用してWEB上で計測データを閲覧できるようにしました。

・各種計測器は、基本的に測量機・気象計(気温・湿度・気圧・雨量・風向・風速等)・環境計測機(振動・騒音等)・埋設計(コンクリート温度計等)・WEBカメラに対応します。(その他の計測器も接続可能)

・計測データは、各計測器の現在の瞬間値、過去の数値での表示のほか、経時グラフで表示ができ、ファイル出力(CSV形式)も可能です。

・ファイル出力は、任意の期間において、1時間、2時間、3時間、6時間、12時間、24時間ごとの出力が可能です。

・各計測器には管理値の設定が可能で、管理値を超えた場合には、あらかじめ設定したアドレスに警報メールを送ることが可能です。

・各計測器の設置個所に、無線での通信が不可能な場合には、インターネット回線が必要となります。

・インターネット回線は通常の光回線やADSL回線だけでなく、モバイル通信内蔵の簡易ルーターをつなぐだけで簡単にインターネットの回線を実現出来ます。

・特に管理値の厳しい市街地での工事において、計測器側、閲覧側双方にインターネット回線があれば常にリアルタイムで監視出来、管理値を超えた場合直ちに警報メールを発報可能です。

・旧登録技術名称:計測データ統合閲覧サービス(K-Cloud)(〜H28.12.15)

概要画像
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・現場に設置した計測器の数値確認、収集のため、1日に何度も計測器の設置場所を巡回する方法から、工事現場等に設置した各種計測器のデータをクラウドで一元化し、WEB上で閲覧する技術に変えた。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・建設現場等に設置した各種計測器のデータをクラウドで一元化し、WEB上で閲覧する技術に変えた事により、現場事務所からだけでなく、例えば休日の自宅等の、現場を離れた場所からでもデータの確認が取れるので現場に職員が不在の際にも迅速な対応が可能となり、安全性、品質、省人化共に向上します。

・建設現場等に設置した各種計測器のデータをクラウドで一元化し、WEB上で閲覧する技術に変えた事により、情報収集のため頻繁に現場に行く必要がないので、施工性の向上が図れます。

Bその他
・建設現場等に設置した各種計測器のデータをクラウドで一元化し、WEB上で閲覧する技術に変えた事により、各計測器のリアルタイムデータを携帯情報端末(スマートフォン、タブレット端末等)で、何時でも何処に居ても確認出来ると共に、異常があるとメールにて通知があり素早く認識する事が出来るので、安全性の向上が図れます。

・建設現場等に設置した各種計測器のデータをクラウドで一元化し、WEB上で閲覧する技術に変えた事により、品質に関わるコンクリートの養生温度なども現場に行かずにデータの確認が出来、速やかな対処が取れるので品質の向上が図れます。

現場状況
適用条件
@自然条件
・使用する計測機器の仕様に準ずる。
・WEBカメラは雨の状況により視認性が低下します。

A現場条件
・モバイル回線を使用する場合には、NTTdocomoとSoftbankのサービスエリア内に限ります。
・無線LANを使用してのデータ伝送を行う場合には、電波障害がなく、それぞれでの視通が必要となります。
・トンネル内や地下、山間部などの電波状態の悪い個所では、モバイル回線は利用できない場合があります。
・上記の様な電波環境が著しく悪い箇所では、光回線等の固定回線を使用する場合があります。
・各計器の設置スペースとして1.5m×1.5mであること。(※1、計測器の数、種類によって設置スペースは異なります。)(※2、1.5m×1.5mの数値は気象装置・振動計・騒音計・コンクリート温度計・WEBカメラを使用しているものとします。)

B技術提供可能地域
・NTTdocomo、Softbank、各種光回線、ADSL回線の適用範囲内

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・データ通信を行うため、著しい電波障害のない現場。
・モバイル回線を使用する場合、NTTdocomoとSoftbankのサービスエリア内。
・モバイル回線を使用しない場合、各種光回線、ADSL回線の適用範囲内である事。
・必要となる計測機器を設置できる現場。

A特に効果の高い適用範囲
・建設現場等で各種計測機器のデータをリアルタイムに確認する必要がある現場。
・市街地等、防災目的で計測機器を設置した現場で、異常が発生したら素早く認識し、しかるべき対処を必要とする場合。
・現場の施工範囲が広くデータの収集に大きな手間を要する現場。

B適用できない範囲
・データ通信を行うため、著しい電波障害のある現場。
・モバイル回線を使用する場合、NTTdocomoとSoftbankのサービスエリア外。
・モバイル回線を使用しない場合、各種光回線、ADSL回線の適用範囲内でない場合。
・必要となる計測機器の設置が困難な現場。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・インターネット回線が確保できるか確認する。
・モバイル回線を使用する場合には、NTTdocomoとSoftbankのサービスエリア内であることを確認すること。
・弊社ホームページにより商品情報を閲覧し、詳細情報の入手する場合はカタログ請求すること。
・技術的な質問等がある場合は、弊社技術者に問合せをすること。

A施工時
・設置する際は、計測器が風雨等で転倒しないようしっかりと固定すること。
・雨等で浸水することの無いよう計測機器類は必要に応じて養生を行うこと。
・事前に取扱説明書を読むこと。
・不明なことがあれば、弊社技術担当者に問合せをすること。

B維持管理等
・汚れなど異物が付着した場合には、適宜清掃を行うこと。

Cその他
・特になし

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