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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.05.24現在
 
技術
名称
デジタルプリンタブル及びフレキシブル高輝度プリズム反射シート 
事後評価未実施技術 登録No. KT-160030-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.05.21
副    題 道路工事看板表示用インクジェット印刷可能な柔軟高輝度プリズム反射シート 区分 材料
分 類 1 仮設工 − 仮設材設置撤去工  
分 類 2 付属施設 − 道路付属物工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・工事用看板やコーン等交通規制材に貼り付け可能な直接インクジェット印刷可能(デジタルプリンタブル)及びフレキシブル高輝度マイクロプリズム反射シート。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・カプセルレンズ型再帰反射シート。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・工事看板等の標示板やコーン等の交通規制材を使用する全ての工事に適用出来ます。

Cその他
・従来技術では、直接インクジェット印刷が出来なかった事もあり、反射シートとは別の透明塩ビシートにインクジェット印刷を行い、印刷後反射シートにラミネート加工をしていました。新技術は反射シート表面層にインクを染み込ませる層をコーティングする事でインクジェット印刷が直接可能となり、1つの工程削減によるコスト削減と透明塩ビシートを使用しないことによる省資源化を可能にしました。
・従来技術では、材質が割れやすく2次的な曲面に貼付することが困難でしたが、基材に軟質塩ビを使用することにより、反射シートに柔軟性を持たせる事が出来、円錐型コーンにも貼付可能にしました。
・車両ライトが当たる場所に当該反射シート使用製品を設置するようにお願いします。
ORALITE(オラライト)製品規格一覧
製品名・規格 5930 5946 5960 
材料 デジタルプリンタブル高輝度プリズム反射シート デジタルプリンタブル高輝度プリズム反射シート デジタルプリンタブル高輝度プリズム反射シート 
表層基材 特殊塩化ビニール樹脂 特殊塩化ビニール樹脂 アクリル 
印刷適正 インクジェット直接印刷可能 インクジェット直接印刷可能 インクジェット直接印刷可能 
貼付適正 平面および曲面(円錐型コーン可) 平面および曲面(円錐型コーン可) 平面および曲面 

5930蛍光ライムイエローインクジェット印刷
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・高輝度プリズム反射シートを直接インクジェット印刷出来ないものから印刷可能かつフレキシブルなタイプに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・直接インクジェット印刷可能により、事前の透明塩ビフィルムへの印刷が不要となるので、印刷標示物作成時の工程の短縮と経済性の向上、省資源化による環境の向上と施工性の向上が図れます。
・フレキシブルタイプに変えた事により、柔軟なコーン等ソフトな相手材(材質は問いません)にも貼付する事が可能になるので、規制材の品質向上が図れます。
 
適用条件
@自然条件
・特になし。

A現場条件
・印刷時、作業スペースは、2mx2m=4uが必要。材料保管スペースとして最小約1.5uが必要。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・粘着面が平面に加えて三角錐コーン等曲面にも貼付可能

A特に効果の高い適用範囲
・三角錐コーン等曲面にも貼付可能

B適用できない範囲
・粘着面が球形のような三次元的な曲面への貼り付けは不可

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路工事保安設置基準(関東地方整備局 平成18年4月)
留意事項
@設計時
・印刷面がインクジェット機に対して平行にセットされているかを事前に確認下さい。

A施工時
・印刷面に油分・水分・塵等が付着していない事を確認し、汚れが有る場合はきれいに除去してから印刷する事が要求されます。印刷後の張り付け時には、印刷面と相手面の間に空気が入らないように注意して下さい。

B維持管理等
・可塑剤の溶出を避けるため、高温多湿の場所を避けて保管して下さい。

Cその他
・車両ライトが当たる場所に当該反射シート使用製品を設置するようにお願いします。

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