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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.03.22現在
 
技術
名称
KYビーム 
事後評価済み技術
(2018.11.15)
登録No. KT-160013-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
-VR評価:平成30年11月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.04.08
副    題 ソーラーパネルによる蓄電池とアルカリ電池併用型ハイブリッド式警告灯 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
分 類 3 建築 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・工事規制帯規制区域で使用するソーラー蓄電とアルカリ電池併用型ハイブリット警告灯


A従来はどのような技術で対応していたのか?
・ソーラー蓄電式LED警告灯


B公共工事のどこに適用できるのか?
・工事規制帯規制区域全般


Cその他
・消灯時、点灯時でもソーラー充電が可能。
・ソーラー蓄電池の電圧が低下すると自動でアルカリ電池に切り替わります。ソーラー蓄電池が充電されるとアルカリ電池からソーラー蓄電池へ自動で切り替わります。
・アルカリ電池を入れなくても、ソーラー蓄電のみで点灯動作可能です。
・日中点灯(24時間点灯)、夜間のみ自動点灯(明暗センター)による切替が可能。
・「視線誘導標設置基準」に準じた製品ではないので、本設には適合しません。仮設材としてご使用下さい。
KYビーム仕様一覧表
項目 仕様 
サイズ 縦290o×横194o×厚み160o 
重量 約1kg 
点灯方式 回転・点灯 2パターン 
LED発光色 回転(赤、白)、点滅(赤) 
蓄電池 ニッケル水素電池 
アルカリ電池 単一サイズ2本 
無日照点灯時間 ニッケル水素電池満充電約10日間、アルカリ電池約20日間、合計30日間可能 

KYビーム外観写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・電力源をソーラー蓄電池からソーラー蓄電池とアルカリ電池併用に変えた。
・点灯面の下側にインジケーターを新設した。
・点灯面に高輝度LEDと集光レンズを用いた。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・ソーラー蓄電池とアルカリ電池併用に変える事により、日照不足による点灯切れが起き難くなる為、点灯時間の品質の向上が図れます。
・インジケーターを新設する事により、電池容量不足による電池交換時期、製品入替時期が事前に把握でき、一度の入替施工時に他のインジケーターを確認する事によって、トータル的な管理が出来る為、入替施工回数が減り、施工性の向上が図れます。
・高輝度LEDと集光レンズを用いる事により、視認性が良くなり、安全性の向上が図れます。
 
適用条件
@自然条件
・適用気温-10〜60℃

A現場条件
・直置き160o×194oのスペースが必要
・専用クランプを取り付ける事により、看板や単管への取付が可能

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域は制限無し

C関係法令等
・特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
・屋外全般
・太陽光の得られる屋内

A特に効果の高い適用範囲
・冬期間、日照時間が少ない所や、日当たりが悪く、日照時間が少ない場所
・長期工事規制区間

B適用できない範囲
・屋内で太陽光が得られない場所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特に無し
留意事項
@設計時
・本製品を使用する際は、弊社に問い合わせを行うこと。

A施工時
・KYビーム同梱の取扱説明書にある使用上の注意を参照して下さい。

B維持管理等
・ソーラーパネル部分に汚れが着くと、充電効率が落ちるので、10日1回汚れを落とす清掃をして下さい。
・一次電池(アルカリ)使用時は、電圧低下の確認の為、10日に1回インジケーターを確認して下さい。
・ソーラーパネル部分及び本体の清掃にはシンナーや研磨剤は使用しないで下さい。
・積雪や埃でソーラー充電出来ない場合は、ソーラーパネルの表面が見える様に、タオル等で、拭き取る清掃が必要です。


Cその他
・特になし。

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