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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
鉄骨建方管理システム(アーキポイント) 
事後評価未実施技術 登録No. KT-150108-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.11.09
副    題 鉄骨に反射シートを貼り、トータルステーションで3次元計測し建方管理を行うシステム 区分 システム
分 類 1 建築 − 鉄骨工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
・鉄骨工事においてトータルステーションと反射シートを使用し鉄骨の位置を3次元計測する技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・トランシットを使用した鉛直測量による建入管理

B公共工事のどこに適用できるのか?
・建築工事、鉄骨工事

Cその他
・本システムは、主に「鉄骨建方管理システム」を使用します。
・本プログラムは、基準点(3次元座標)をもとに、各鉄骨柱に反射シートを設置し、その測点位置(3次元座標)を計測する。
・本システムで使用するターゲットとして、反射シートのほかにプリズムが使用でき、ターゲットを使用しないノンプリズムでの計測も可能としています。
・次の節(階)の構造物を組み立てた時も同様に、各柱の測点位置(3次元座標)を計測し、最上部の節(階)まで計測する。
・計測した結果は、PC画面により確認できます。
・本システムを使用することにより、2方向からの鉛直測量の手間がなくなり、建入調整が容易となります。
・トータルステーションでの3次元計測可能範囲(例:ソキア、SRX5の場合) :水平方向→1.3m〜500m、鉛直方向→1.3m〜500m(反射シートの場合)
・3次元測量の計測精度(例:ソキア、SRX5の場合):水平方向→(2mm+2ppm×D)mm、鉛直方向→(2mm+2ppm×D)mm、※D:測定距離(mm)(反射シートの場合)
・柱の倒れの管理許容差:e≦H/1000(Hは柱の高さ)「建築工事管理指針」




計測状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・鉄骨の建方方法をトランシットによる鉛直測量からトータルステーションと反射シートを使用した3次元計測に変えた。
・建方方法を鉛直測量から3次元計測に変えた。



A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・トータルステーションと反射シートを使用した3次元計測に変えたことにより、トランシット測量がなくなり労務費が削減されるので経済性の向上が図れます。
・3次元計測に変えたことにより、2方向からの鉛直測量の手間がなくなり、鉄骨位置のズレが3次元座標で把握でき建入調整が容易となるため、施工性の向上及び品質の向上が図れます。
 
適用条件
@自然条件
・トータルステーションを利用する場合、大雨、大雪、濃霧等により反射シートが視認できない場合には使用不可。

A現場条件
・トータルステーションの設置スペースとして1m×1mであること。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・鉄骨工事の現場

A特に効果の高い適用範囲
・鉄骨工事の建方工事において、柱数が多く、節が多い現場

B適用できない範囲
・鉄骨工事でない現場

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・弊社ホームページにより商品情報を閲覧し、詳細情報の入手する場合はカタログ請求すること。
・技術的な質問等がある場合は、弊社技術者に問合せをすること。

A施工時
・事前に取扱説明書を読むこと。
・不明なことがあれば、弊社技術担当者に問合せをすること。
B維持管理等
・トータルステーションは、毎日ケースに入れ保管し、使用時にケースから取り出しトータルステーションを据え直す。
・反射シートは、計測期間中、鉄骨に設置された状態にあり、計測終了時に撤去する。

Cその他
・特になし

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