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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.12.18現在
 
技術
名称
RFID作業員接近警報装置「IDガードマン」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-150103-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.01.04
副    題 RFIDタグを利用した接近監視及び警報する装置 区分 システム
分 類 1 トンネル工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 2 シールド − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 3 土工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 4 舗装工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 5 建築 − 施工管理 − 施工管理 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?

・作業員の重機作業エリア接近時における注意喚起する技術


A従来はどのような技術で対応していたのか?

・ロードコーンによる作業範囲区別と誘導員による誘導


B公共工事のどこに適用できるのか?

・トンネル工事
・シールド工事
・土木工事
・舗装工事
・建築工事

Cその他
・IDガードマンは、RFIDタグを利用した重機等への作業員接近監視及び接近警報をする装置です。
・重機操作に集中するオペレーターへの周囲作業員の接近を光(回転灯)と音(警報ブザー)で知らせることが出来ます。
・RFIDタグは作業員のヘルメットへ取り付たり、ポケット等に入れて携帯します。
・重機の可動範囲や作業場所に合わせて、検知エリアをツマミを回すだけで任意に変更できるため、仮設バリケード等の盛換え工事が最小限で良く、経済的です。
・重機からの検知距離は、2系統の設定が出来ます。2台の回転灯を動作させることが出来ます。
・重機等での利用時に車輌オペレーターの携帯するタグをワンプッシュで警報しないようにする機能も搭載しています。

IDガードマン 概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・重機の作業エリアの設定を保安器具の設置からRFIDタグと警報装置の活用に変えた。
・作業員の重機作業エリア侵入時における注意喚起を、誘導員から、誘導員と警報装置からの警報に変えた。
・誘導員から重機オペレータへの作業員接近情報を拡声器やホイッスル等での伝達に加え、警報装置を使ったオペレーターへの直接伝達に変えた。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・誘導員と警報装置からの警報に変えたことにより、車輌の構造的死角も解消して全方位監視が可能になるため、安全性の向上が期待できる。
・RFIDタグと警報装置に変えたことにより、保安器具の設置が不要になり、経済性の向上と省力化が図れる。
・直接伝達に変えたことにより、重機オペレータ自身が作業員の接近情報が掴めるため、情報伝達性の向上が期待できる。

Bその他
用語解説
・RFIDとは電波(電磁波)を用いて、RFタグのデータを非接触で読み書きするもの

視野比較
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・装置本体1台当りの設置スペース W250×H250×D140mm (固定:マグネット式)
・アンテナの設置スペース H158mm、ベース直径81mm (固定:マグネット式)×2台
・回転灯の設置スペース H170mm、ベース 130×130mm (固定:マグネット式)×2台

B技術提供可能地域
・技術提供地域については、制限なし

C関係法令等
・微弱無線局/総務省告示
適用範囲
@適用可能な範囲
・装置本体接続アンテナとRFIDタグ間が見通せる箇所(遮蔽物がないこと)
・推奨検知距離は、装置本体接続アンテナから半径10m以内の箇所


A特に効果の高い適用範囲
・重機(パワーショベル等)作業おいて、近距離に通行人や作業員がいる現場
・ロコ車等の走行において、台車連結等で進行方向に死角ができる運搬作業の現場

B適用できない範囲
・装置本体接続アンテナとRFIDタグ間が見通せない箇所
・推奨検知距離を超えた半径10mを超えるの箇所


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・総務省 電波利用のホームページ/微弱無線の規定
留意事項
@設計時
・本製品または取扱説明書の入手については、問い合わせ先に連絡すること。

A施工時
・装置の取付の状態確認を行うこと
・作業に係わる全ての人員に対し「RFIDタグ」が必要。
・タグ電源投入の確認を行うこと
・回転灯、警報距離の動作確認を行うこと

B維持管理等
・警報機器本体の破損、ケーブルの破損、浸水がないか確認すること。なお異常が発生した時は、電源を切り、速やかに営業所へ連絡すること
・ダグの電池は、定期的に交換すること。電池寿命は、約1年6ヶ月(標準タグ)


Cその他
・受信状態については、 実際の作業場所での受信調整をすること (屋外、屋内、狭小、壁・天井の材質により、変化します)
・電池交換については、1年6ヶ月以内に交換すること(標準タグ:1.1秒間隔発信タイプ)

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