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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
ソーラー式警告灯 スマートフラッシュシリーズ 
事後評価済み技術
(2018.11.15)
登録No. KT-150084-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成30年11月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.06.19
副    題 太陽光を利用した警告灯 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・太陽光を利用してLEDを点滅させる警告灯

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・乾電池を使用した警告灯

B公共工事のどこに適用できるのか?
・土木工事全般

Cその他
・ユーザーより長期間の工事を想定した仕様を求められており、それらに基づいた製品仕様にしている事により、2年以降の経済性の向上につながる。
・ネオガードフラッシュは、ガードレールに直接取り付けができる構造になっており、警告灯に加えバイスクランプ等アタッチメントが不要になり、経済性の向上につながる。
・桜サークラは導光レンズとの組み合わせにより、広範囲な視認が可能になった。また発光色を変化させる(赤⇔ピンク)事により歩行者や運転者に注意喚起ができ、安全性の向上につながる。
・公道に設置が可能です。
製品概要
品名 サイズ 電源 本体 特徴 その他 モデル 
ネオガードフラッシュ 360mm×100mm×68mm リチウム電池 ポリカーボネイト ガードレールに簡易に取り付け可能なソーラー式工事灯  
桜サークラ φ650mm×120mm ニッケル水素電池 ポリカーボネイト 導光レンズを設け、広範囲な視認が可能。  
ハイウェイガードフラッシュ 385.6o×120o×90.4o リチウム電池 ポリカーボネイト 高速道路に設置されているガードレールに簡易に取り付け可能なソーラー式工事灯  
サクラスパークJr 159o×80o×39o ニッケル水素電池 ポリカーボネイト コーンに差込んで使用するソーラー式点滅灯 ・サクラスパークJr青 ・サクラスパークJr緑 ・サクラスパークJr白 ・南国スパークJr ・きいちゃんフラッシュ ・水滴くんスパークJr・むすび丸スパーク ・スパークJr人面石くん・とまちょっぷフラッシュ・大林道路ソーラー工事灯 
ネオガードフラッシュレボ 378.5o×110o×68o リチウム電池 ポリカーボネイト ガードレールに簡易に取り付け可能なソーラー式工事灯  
サクラサークラーミニ 270mm×250mm×122mm リチウム電池 ポリカーボネイト 導光棒レンズを設け、広範囲な視認が可能な小型回転灯  
シンクロライトコーンキャップ Φ71×43mm リチウム電池 ポリカーボネイト 導光板を利用して、360度どの角度からでも視認が可能。  
レインボートーチ 185×100×39o リチウム電池 ポリカーボネート 導光板を利用して、少ないLEDで全体を光らせる点滅灯  

ネオガードフラッシュ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・電源を乾電池から太陽電池に変えた。

・発光色を赤1色から多色発光にした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・太陽電池に変えたことにより、電池交換が不要になり乾電池の廃棄が無くなる為、省資源・省エネルギーが期待できる。

・発光色を多色発光にした事により、夜間の車のテールランプと同化せず、視認性が向上するので、安全性の向上となる。

ネオガードフラッシュ取付状態
適用条件
@自然条件
・気温以外の自然条件はありません
・気温-10℃から50℃

A現場条件
・1箇所当たりの設置スペース0.1m×0.36m(0.036u)

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・太陽光が照射されている場所。

A特に効果の高い適用範囲
・太陽光が照射されている場所。(晴天)

B適用できない範囲
・太陽光が照射されない場所。(曇天、雨天時)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・光センサーを搭載しており、昼間は消灯し薄暮時から点滅を開始します。

A施工時
・ソーラーを上にして、日光が十分あたる場所に設置してください。

B維持管理等
・長期間保管する場合は、半年毎に日干しにて充電してください。
・2〜3年でバッテリーの交換が必要となります。

Cその他
・特になし

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