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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.15現在
 
技術
名称
Beacon内蔵ソーラー式小型LED照明灯 
事後評価未実施技術 登録No. KT-150059-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.07.11
副    題 Beacon(無線通信にて情報サービスを提供する)とソーラー発電式小型LED照明灯を一体化した技術 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路標識設置工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・Beacon(無線通信にて情報サービスを提供する)とソーラー発電式小型LED照明灯を一体化した技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・Beacon(無線通信にて情報サービスを提供する)技術とソーラー発電式小型LED照明灯を個別設置で対応

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路標識設置工

Cその他
・設置場所は観光案内標識・避難誘導標識の標識上部に専用金具にて取り付けます。
・ソーラー発電による自立式で電気工事は不要です。
【照明機能】
・夜間自動的に点灯(昼間消灯)します。
・夜間点灯時間は14時間で無日照によるソーラー充電ができない場合でも5日間は点灯します。
【ビーコン機能】
・利用者が当該機器に近づいた時に内蔵のBeaconが発する電波に利用者が保有する携帯端末が反応し情報サービスが取得できます。
提供できる情報サービスは顧客ニーズによりさまざまですが、例えば地図標識に設置するのであれば多言語に対応した地図データを配信したり、観光案内に特化した標識であればイベント案内や観光施設案内等の配信も可能です。
・Beaconによる通信機能は24時間使用可能です。

夜間照明中
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・Beacon(無線通信にて情報サービスを提供する)とソーラー発電式小型LED照明灯を一体化した技術。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・Beacon(無線通信にて情報サービスを提供する)とソーラー発電式小型LED照明灯を一体化したことにより、既存の標識板に専用金具で簡単に取り付けが可能になり設置状況に左右されることなく標識板を情報化することが可能です。
・Beacon(無線通信にて情報サービスを提供する)とソーラー発電式小型LED照明灯を一体化したことにより、設置費及び内蔵電池の交換費(維持管理コスト)が低減されるため経済性の向上が図れます。
・Beacon(無線通信にて情報サービスを提供する)とソーラー発電式小型LED照明灯を一体化したことにより、Beaconを個別に設置することが不要になり工程が短縮され1日あたりの設置基数が増加します。
・Beacon(無線通信にて情報サービスを提供する)とソーラー発電式小型LED照明灯を一体化したことにより、維持管理における電池交換回数が低減され品質(性能)の向上が図れます。
・Beacon(無線通信にて情報サービスを提供する)とソーラー発電式小型LED照明灯を一体化したことにより、2技術を個別設置することが不要になり施工時間が短縮され施工性の向上が図れます。
・Beacon(無線通信にて情報サービスを提供する)とソーラー発電式小型LED照明灯を一体化したことにより、個別にBeaconを設置することが不要となり設置スペースの低減が図れます。

従来型と一体型の比較
適用条件
@自然条件
・動作保証温度範囲-10℃〜+50℃

A現場条件
・設置スペースとして、取り付け部にW500mm×H220mm×D120mmが必要。
・作業スペースとして脚立を置くW1000mm×H1000mmが必要。

B技術提供可能地域
・技術提供範囲については制限なし。

C関係法令等
・電波法特定無線設備の技術適合証明等に関する規則(第38条の2)
適用範囲
@適用可能な範囲
・製品上部ソーラーパネルに直射日光が1日のうち5時間以上(晴天時)当たる場所。
※雨天・曇天(無日照時)が続きソーラーからの充電が十分ではない場合でも5日間は内蔵のバッテリーによりLEDは正常に点灯します。
・携帯端末の電波状態が良い場所。
・ネットワーク通信が可能な場所。

A特に効果の高い適用範囲
・観光案内標識・誘導標識など夜間でも視認性を有する標識。
・多言語表記、位置情報等の情報サービスを特に有する利用者が使用する案内標識。

B適用できない範囲
・製品上部ソーラーパネルに直射日光が1日のうち5時間以上(晴天時)当たらない場所。
・ネットワーク通信が不可能な場所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・ご購入検討時にはお問い合わせください。
・設置場所の日照状況を確認し、太陽電池パネル面に直射日光で1日のうち5時間以上(晴天時)当たることを確認する。
・設置場所の携帯端末の電波受信状況を確認する。
・ネットワーク通信が可能な場所か確認する。

A施工時
・専用金具にて標識上部の補強材にしっかり固定してください。

B維持管理等
・内蔵のニッケル水素電池は3年(設計寿命)を目安に交換してください。
・太陽電池パネル面が汚れると充電効率が悪くなるので定期的に清掃してください。

Cその他
・特になし。

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