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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.05.20現在
 
技術
名称
クラウド監視カメラ『MAMORY:マモリー』 
事後評価未実施技術 登録No. KT-150050-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.07.14
副    題 ネットワークカメラ、通信ルーター、無線端末、固定金具が一体となった監視システム 区分 システム
分 類 1 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・ネットワークカメラと無線端末が一体となった監視システム。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・ネットワークカメラと有線端末による監視。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・すべての公共工事現場で進捗確認等に適用できる。(以下に例を記載する)
1)建築工事で足場の単管パイプに固定して進捗確認
2)ゲート付近のポールに固定して侵入者の監視
3)資材置場に設置して盗難抑止



Cその他
・ネットワークカメラによって撮影した画像を、NTT通信網を利用してキッズウェイのクラウドサーバに保管し、専用サイトでクラウドサーバに保管された画像を閲覧するシステム。
・VPNにより画像データを暗号化してクラウドサーバに送っているため、セキュリティ強度が高い。
・撮影した画像はパソコン、スマートデバイスから、専用サイトで閲覧できる。

MAMORY構成図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・カメラ画像データ送信手段を有線回線から無線回線に変えた。
・データサーバを物理サーバからクラウドサーバに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・無線回線に変えたことにより、インターネット回線を引く作業が低減されるため、経済性の向上、工程の短縮、省力化が図れる。
・物理サーバーからクラウドサーバに変えたことにより、データ容量の不足によるハードディスクの増設の必要がなくなるため、経済性の向上が図れる。
 
適用条件
@自然条件
・使用温度範囲 -20℃〜40℃。

A現場条件
・スペース(H605mm×W250mm×D210)があること。
・電源(AC100V、35W)が供給できること。

B技術提供可能地域
・NTTモバイル通信網エリア内。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・NTTモバイル通信網のエリア内。
・電源(AC100V、35W)供給できる場所。

A特に効果の高い適用範囲
・遠隔地で、インターネット環境のない工事現場など。

B適用できない範囲
・NTTモバイル通信網のエリア外。
・電源(AC100V、35W)供給できない場所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・トンネル工事、地下工事等のNTTモバイル通信網のエリア外で適用できない箇所があるため、本製品の使用を検討する場合は、事前に弊社まで連絡をすること。
・NTTモバイル通信網エリア内であることを確認する。
・単管クランプまたはステンレスバンドで固定できる環境があること。

A施工時
・マニュアルに従い、クランプまたはステンレスバンドで固定すること。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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