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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.07.24現在
 
技術
名称
エコット車載トイレ 
事後評価済み技術
(2019.04.25)
登録No. KT-150018-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:2019年4月25日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.06.09
副    題 軽トラックに積載可能な小型仮設トイレ 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・軽トラックに積載可能な仮設トイレ

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・2tトラックに積載した仮設トイレ

B公共工事のどこに適用できるのか?
・土木工事全般

Cその他
・便タンクが室内に設置している。また仮設トイレの屋根が可動式である。

 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・仮設トイレの便タンクを建屋の下に設置していたものから、室内に設置できるものに変え、更に仮設トイレの屋根を固定式から可動式に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・仮設トイレの便タンクを室内に設置できるものに変え、更に仮設トイレの屋根を可動式に変えたことにより、軽トラックでの移動が可能となるため、車両のリース料金が低減し経済性の向上が図れる。
 
適用条件
@自然条件
・特に無し

A現場条件
・搬入車両の駐車スペース3.395m×1.475m(5.00u)

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し

C関係法令等
・特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
・建設工事現場

A特に効果の高い適用範囲
・移動しながら施工を行う建設工事現場

B適用できない範囲
・建設工事現場以外(トイレを他の現場で使用する場合は販売元に相談下さい)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特に無し
留意事項
@設計時
・仮設トイレの搬入車両が進入・駐車可能なスペースが確保できることを確認すること

A施工時
・走行時は必ず屋根を格納し、荷締めバンドで車体のロープフックに取り付けること
・便タンクの容量は約85Lなので、1棟で約160回使用を目安に、汲取り業者に汲取りを依頼すること

B維持管理等
・使用後の便タンクや便座などの洗浄をすること

Cその他
・特に無し

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