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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.21現在
 
技術
名称
ケイワンボンド工法 
事後評価未実施技術 登録No. KT-140138-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.07.11
副    題 高強度モルタル及び接着ボンドモルタルを組合せた岩接着固定工 区分 工法
分 類 1 共通工 − 法面工 − 地山補強工 
分 類 2 共通工 − 法面工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・現地状況に応じて、高強度モルタル及び接着ボンドモルタルの組合せによる岩接着固定工

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・ロープ掛工+ロープ伏工の併用

B公共工事のどこに適用できるのか?
・落石対策工事
 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・ワイヤーロープ等を使って落石を抑え込むのではなく、不安定要素である岩塊や転石群を、高強度モルタル及び接着ボンドモルタルにより斜面全体を被覆し、個々の重心を固定・安定する斜面側へ移動させることで、有効に利用転換する工法に変えた。
・大型の足場や機械を使用せず、主に人力作業で行う工法に変えた。
・不安定な岩塊に対策を図る際、落石をワイヤーロープ等で覆い固定する工法から、被覆接着固定する工法に変えた。
・保全対象物固定を、個々に固定することから、大小にかかわらずまとめて固定する工法に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・ワイヤーロープ等の新規導入材料の節約
・急斜面や高所等で大型機械搬入が困難な工事場所にも対応可能で、工程も短縮できる。
・自然伐採や河川汚濁等の、周辺環境に配慮した施工ができる。
 
適用条件
@自然条件
・晴天・曇り日以外の施工は不可
・強風など施工に支障がありそうな場合は管理者と打ち合わせを行う
・気温0℃以下の場合は作業を中止する。

A現場条件
・機械や資材を設置するスペース(標準:約2m×25m)を確保できる

B技術提供可能地域
・制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・資材搬入ができる場所
・勾配が1:0.2以下の傾斜

A特に効果の高い適用範囲
・高所等で大型機械搬入が困難な場所
・撤去・搬出が不可能な転石群

B適用できない範囲
・資材搬入が困難な場所
・勾配が1:0.2より急な傾斜

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「落石対策工設計マニュアル」平成14年2月 :勘田益男 (P72.P73.P81.)
・「落石対策便覧」平成12年6月発行:日本道路協会(P76.P92.P93)
・「道路土工 切土工・斜面安定工指針」平成21年6月:社団法人日本道路協会(P11)
留意事項
@設計時
・保全対象と支持部との区分

A施工時
・接着面の清掃は入念に行う。(清掃工の際、水の使用が困難な場合には、エアー清掃を行う。)
・5mの範囲以内に隣接するロープを使用する場合には、上下作業となるため、隣接者との高低差を2m以上とってはならない。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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